試算運用を考える上で、タリフマンことトランプ政策は切っても切れない・・・
これから資産運用のスキルアップしなきゃいけないのに、大荒れの市場は試練が多そう・・・
ドキドキドキ・・・
冷静にあのタリフマンが何を目指しているのか、妄想も含め考えてみた。
(正直、あまり好きにはなれない御仁だけど、避けて通れない)
(米国政策の目指すところ??)
・インフレが止まっておらず、このままではスタグフレーションに陥る可能性があるギリギリの状態。
・国債償還を考えると、早く利下げさせたい。財政改善。
・米国民の家計は2極化しており、タリフマンの支持層は労働者層が岩盤支持層となっていることからインフレを早く抑える必要がある。
・インフレが早く抑えられないなら、岩盤支持層に対して減税等行い痛みを和らげたい。
・法人税も減税したいが財源が課題。
・一方、富裕層は株等の資産効果が高いまま。
・国内製造業回帰等自国完結型による雇用拡大、岩盤支持層拡大。
・自国優先の資源確保、安全保障体制の構築。
・極端な自国優先政策により脱米反米の動きが強まりつつある。但し、中国になびかれるのは困る。
・ドルの基軸通貨だけは譲れない。
(トランプ個人)
・後世からも称えられる偉大な大統領になりたい。
⇒対外的には、タリフマンから見たフェアトレードの枠組みを作ろうとする。
⇒コロナ以降の肥大化した財政は政策金利を早く下げて、国債償還&借り換えられるようしないといけない。(格下げは避ける必要有)
⇒国内は多少の痛みを伴ってでもインフレ収束、富の再成長に向けたスタートを作ろうとしている。
⇒核なる資源が確保できれば、輸出しやすいようにドル安が望ましい。
⇒ウクライナ、ガザ等の紛争終結。
(資産運用面の景色)
・タリフマンの施策が現実的な着地点を見出すまでは不安定な株式市場、為替市場、商品市場となりやすい。
米国株式市場は25年後半までは調整相場となりやすく、新たな枠組みが固まれば再度上昇軌道にのる?
うーん、難しい。初めからタリフマンの口にしている内容は二律背反に聴こえるものが多かったが、矛盾している内容実現を交渉はいるけど同時と考えなければ可能かもしれない。あまりにも他国には負担ですが~
自国民と国際的な痛みがどこまで許容されるかか・・・
従って、現時点ではNISAの投資スタンスについては積立枠は淡々と、成長枠は落ち着くまでは株式市場が崩れた時に買っていくことにするのが良いのかも・・・
一般口座で学習しようとしている米国ETFも崩れたタイミングに少しずつかな
そう言えば、企業型確定拠出年金の出口まで1年強だけど、今のままで行くべきか再検討が必要かも・・・
まあ、最悪は出口のタイミングを少しずらしてコストは個人負担して運用だけ続けないといけなくなるのかも