今後の資産運用は積立NISAでベースを確保しながら、NISAの成長枠で個別株(+ETF)、更に特定口座か一般口座でETFで運用するつもりです。
まだまだ、不慣れな状況でもあるので、まずは学習しながら少額でトライしてみよう。
一番不慣れながら、今後の資産形成のキーポイントと目している米国ETFを対象に2025年中にある程度のレベルまで持っていけるよう頑張ってみるか・・・
仕事の方も管理職を解いてもらって後任や若手の支援との立ち位置なんで、あまり口や手を出さずに当人たちの成長を応援するのが良いんだろうな・・・
そう考えると、これまでと違って勉強の時間が取れるようになってきたのを前向きに捉えよう。
もう少し若い頃に金融リテラシーなるものを高めておくべきだったとの反省はあるものの、DNAが昭和のアラカンはそれらを避けて走ってきてました。
でも、気が付いた今はきっと旬!これからでも伸ばし代が大きいと思えばマイナスなんてないはずだし・・・
<本格的資産運用前の2025年身につけるべき(少しでも付けたい)と考えているスキルの確認>
・株価等の形成因子の探求。(これは実務的には役に立たないかもしれないけど、海外の金融工学系の論文等読んで、ヒントを見つける。)
・ETFの研究というか理解を深める。特に、米国ETF。
・専業の人みたいに、市場が開いている時間に取引画面に張り付いている事は出来ないので、数週間単位の売り買いで着実に利益を上げれるようにする。
<定年前のパイロット資産運用・勉強にあたって>
・株価等のチェックは短い足(日足)だけでなく、週足、月足で事前にエントリーの条件とイグジット(利確&損切)を決める習慣をつける。
・前項にも関係あるが、冷静に向き合えるようにし、不用意なナンピンは禁止。
・自分の明るい業界・業種を過信しない。
・株価等の形成に自分が明るい業界に中長期的に仕込むことはありでも、市場が気付くまで株価には反映されないので資金効率には気をつける。(資金を塩漬けにはしない。できない事を意識)
・今年は暴れん坊将軍トランプの影響もあるので、特殊な動きが出る可能性もあるが、表面的な学習に留まらずに未来に活かせるポイント学習の努める。
・資産運用というか株の世界はちゃんと説明責任を果たせそうな人と、言い方が悪いけど怪しげな胡散臭い人もいるので氾濫する情報の中から玉と石を見分けられるようにしたい。(変に流されない)
ちょっと、欲張りすぎかな・・・
でも、まずは少額で体験学習(実践&振り返り)に入りたいと思います。
ETFは前に書いたかもしれないけど、最小単位が小さいのは学習にはありがたいです。
今は、絶対額ではなくトレードのスタイルを探すタイミングだからね。
ちょっと、市場が不安定なタイミングなので心が折られちゃうかもしれないし、すぐに入るべきかは微妙ですが・・・