相変わらずのトランプ発言で不安定な相場環境ですねえ。

 

自分としては不安定さが落ち着くまでというか、一度大きく調整するタイミングが夏にあると思うので、それまでは現状のポジションで我慢、我慢。

想定通りに大きく調整したら定期預金に逃避させているお金を今一度インデックス系投信に再投入して、企業型DCの出口に向かおうと思っています。

 

 

それにしても、定年退職が近付いてきているタイミング(企業型DCの出口)でトランプにぶち当たるとは気が気でないですね。

これも試練と思って、前向きに楽しんでいきたいものです。

 

一応、メインシナリオは決めたんだけど、今日のニュースにあったようにトランプの関税措置は一部違憲との判断も見たようなので予断を許しませんね。

 

1か月ほど前まで定年退職後の運用として嘱託で働きながらidecoの積立追加でしようかと考えていたんだけど、節税メリットは見込めるけど、取り崩しながらの積立は出来ないようなんで、idecoはやっぱりやめようかと考えています。

 

それから、最近の米国ETFのお勉強しながらのお試し状況について書きますね。

これまでも書いてきましたが、ハイテク系のETF+個別株を対象に1か月半ほどですが、2倍弱に出来たところで5%くらい残して利確しちゃいました。

ビギナーズラックかも知れませんが、上手く取り組むことが出来ました。

まだまだ勉強不足の米国市場なんで、来年度にアクセルを踏み込めるように勉強を続けます。

ただ、米国市場は時差が激しいので、寝不足にならずにどうできるか課題はまだまだ多いです。特に、トランプ在任中は不規則発言が怖いからなあ