定年退職日まであと1年と2週間弱。
今週、社内の仕組みである毎年の退職金ポイントの通知が更新された。
退職金等に関わる確定給付年金額や企業型DC導入前の金額等、確認した。
自分で試算していたものと若干の差異はあるものの、概ね想定内容に近しいものとなっている。
これからの1年強で積みあがる金額も、恐らくはそんなにずれることはないと思います。
これまでは真剣に見ていなかった通知内容も今更だけどしっかりチェック。
でも、試算内容とのズレの原因は分からなかった・・・
人事に確認することもできるが、まあ良いか・・・
これで少し前に試算した退職金関連のもらい方を実践する準備段階に入れるな。
あと変動要素としては、企業型確定拠出年金の成績だけど、昨今のトランプ政策の不透明さを踏まえてどうするか・・・
金額的には、退職所得控除を超えたうえで税金払ってでも一時金をある程度確保する戦略にしてるけど、不安定な波にのまれないように固く行くべきか、それともある程度のリスクは付きものと思ってこの後も運用すべきか・・・
悩ましい。
トランプは前にも書いたけど、中間選挙は必ず勝ちに行くためには来年の年明けくらいには株価の上昇は必須のはず・・・
でも、デトックスと表現されている“痛みを伴う改革”が上手くいったにせよ、そんなに早く軌道に乗せられるだろうか?
まあ、企業型DCは一時金+IDECOへの移換を考えているんだけど、トランプ政策の不透明さが続くなら、企業型DCはコストを自費で払ってでも、運用を続けて相場が好転する手もありかもしれないな。
うーん、米国ETFの運用のお勉強もあるけど、出口が近づいている企業型DCの運用も考えないと・・・
一喜一憂する必要のないはずの投資信託主体の企業型DCも、最終コーナーを回ろうとしているタイミングでトランプ君登場とはなかなかエキサイティングになりそうです。
自分のイメージでは今週のFOMCのドットチャートを踏まえながら4月2日の相互関税がひとつのポイントになることは間違いないな。
米国の投資信託は年末にスイッチングして規模を小さくしてるんだけど、どうするかよく考えよう。