先日のFOMCの決定を受け、スタグフレーションに陥る可能性は抑えられたように思います。
ただ、トランプ版の(痛みを伴う)構造改革による景気減速はどれだけ軽減できるかにあるように見えました。
つまり、ポイントとしては(先日もブログに記載した)トランプの想定する時間軸と米国の企業・個人の許容できる時間軸が
どの程度あやが取れるかをこれからも追っていくことが投資&資産運用で肝要になりそうだと思っています。
更に、ロシアによるウクライナ侵攻、パレスチナ問題、米国と欧州の政治的対立等々考えなければならないことが多すぎですね。
また、日本はも政治がグタグタの状態・・・
約1年後に迫っている定年後を睨んで、資産形成&運用モードを強化しようとしているのに困ったもんです。
エクセルで試算しているパターンも更に複雑化しそうで、もう少し整理が出来ると良いんだけど・・・
<基本モデル>
まずは、NISA枠は嘱託による雇用期間に65歳を目途として、満額化する。
(成長枠は中長期的には配当重視、積立はコツコツ毎月10万円、更に、idecoは給与所得控除を狙い毎月62,000円だけど、ほぼ同額はidecoから引き出して投資に)
それ以外は、特定口座で米国ETF主体でスウィングトレード。⇒今取り組んでいる勉強の成果がポイント。
銀行(普通)口座には数百万円だけとして、基本的にはお金に働いてもらう。
<オプション>
家計としては、妻の分のNISA枠をどう扱うかだけど、妻としては成長枠は自分の推しの銘柄主体で運用したいとのことで、積立枠までは手が回らないので・・・と言われている。(まあ、勉強しながらも運用を楽しんでもらえるなら良いかも)
エクセルの試算では68歳くらいまでにならなんとかアシストしながら満額化できるかな・・・
<成長枠の配当と持ち株会の配当>
基本的には旅行原資にして、楽しみに活用する。