idecoの利用・運用方法として大丈夫かはまだ怪しい部分はあるものの、自分がメインで使っている楽天証券にideco口座を開設しようとHPにアクセスしてみた。

そしたら、昨年12月に公表された税制改正が未だに正式化していないことが判明。

なんだよって、感じですね。政治はグダグダの国会を早く進めてほしいものです。

 

現行のルールでは自分のように企業型DC+マッチング拠出+確定給付年金がある会社員はidecoへの拠出が出来ないとのメッセージに辿り着きました。とほほ・・・

 

ideco口座を開設しようとしても1~2か月掛かるような話もあるようだし、来年の定年退職前後は忙しいかもしれないから早めに対応しようと思ったけど、4月以降に再挑戦するしかないか・・・

 

口座開設してからでないと、自分の想定している使い方が許容されるか確認出来ないんだけどね。

 

普通に調べればすぐわかるのかもしれないけど、確認しておこうと思っているポイントをまず列挙してみる。

・idecoでの月々の積立額は任意のタイミングで変更ができるのか?例えば、1月なのか4月なのか?

・税金面の有利さを考えると、1月からと定年退職後の4月以降では金額が大きく違うので、定年退職前に少額で先行開設しておきながら4月以降はMAXで所得控除できるように、毎月62,000円に引き上げたい。

・更に、企業型DCに加入していたものがidecoに移換した場合に、60歳以降であれば取り崩しが出来るはずなので積立しながら取り崩したい。(公的年金等控除枠を意識。但し、確定給付年金が60歳以降支給予定なので、無税の範囲での取り崩しは不可能なので年間130万円未満の取り崩し予定。)

・企業型DCからidecoへの移換は企業型DCの運用資産は全て現金化して、idecoで新たに投資資産を選択することになりそうだから、企業型DCの運用終了+移換のタイミングは十分に考える必要がありそう。手続きの手順と実際のお金が動くまで必要となる時間の確認。(これは証券会社ではなく、窓口は現在企業型DCの窓口となっている信託銀行かNRKとかになるのかな?)

・更に、どこに確認すればよいか分からないのが、企業型DCの大半は自分で運用し、残りをidecoに移換することを考えているんだけど、どこを窓口にして手続きを進めるのが良いのかな?)

 

先輩や周りの同期と情報交換しようにも、リアルにひとりひとりの退職金等の資産に結構差があるから少しぼやかしながらでないと棘が立つかもしれないし・・・

 

結構、大変だけど一つずつクリアしていくしかないか。

 

定年退職1年強前だけど、早めに情報収集しつつケーススタディし始めて良かったと思うことにしよう!!こんなのギリギリだったら適当に対応することになったろうな・・・