お昼休みに株価をチェックしたら、ビックリの株価大暴落になっています(T_T)

日経先物もサーキットブレーカが発動されたらしい。

日経VIX指数も55.16くらいまで跳ね上がってるよ。

うひゃー

 

定年退職まで1年を切ったのに、荒れるのは辛いね~。平和にいきたいのに。

 

今回は人為的大暴落だから、見通すのも難しい・・・。

暴落は想定していたものの、ここまで来ちゃうと追加対策を考えないといけないな。

 

トランプの人為的株価暴落だから考えるのが、難しいよね。

 

考えやすいポイントから書き出すと・・・

 

1.企業型DCの現状と対応策

①保険としている外国債券型投信については、株からの退避で高くなることが考えられるが、現時点で企業型DCの構成比率は15%となっているが、相対的には比率は高まると思われる。

②日経INDEX系投信、日経バリュー系投信、米国主体の海外株式投信は資産移動(スイッチング)しない。そのまま保持。

③関税前にスイッチングで比率を増していた定期預金は現時点では52%となっているが相対的に他の商品の暴落を受け比率は高まりつつある。

 

→しばらくは静観。まずは米国時間の9日の追加関税が発動されるかを見守る。PCIもチェックが必要だが、現時点では参考程度か。

→米国の株式市況は関税の影響が出てくるのはQ2以降なので、決算・業績見通しには留意する。FRBは緩和措置は取れる部分もあるけど、あまり効果はないように思える。

→米国の為替政策がドル安誘導に踏み込むようであれば、為替ヘッジなしの海外投信は見直す。

→日本の株式市況は3月期決算の企業がGW前から26年度の見通しを発表するが、株主総会、第2四半期決算、もしくは第3四半期決算時に見通しが上方見通しされるかどうか留意する。

 

⇒上述の内容を受け、定期預金の50%を3分割し、適宜妥当と思われるタイミングによりスイッチングして外国債券型投信、日経、米系投信に追加投資を行う。但し、トランプが自分の非を是正しないようであればスイッチングのタイミングは後ずれさせる。

 

⇒26年3月時点のリターン状況によっては、会社の仕組みとして口座維持に関わる手数料を払っても、継続運用することとする。(口座維持等の手続き期限は別途調べる。)

 

2.勉強中の米国ETF

短期的には日本時間の今夜からがセリングクライマックスを迎えると思われるので、自分で設定した研修予算内で複数値で指値を入れ、追加購入する。市場オープン前に多段階の指値は決める。

 

3.個別株

放置し続ける・・・。けど、これだけ下げたら買いたくなるなぁ・・・いや、しばらく我慢、我慢