昨晩から早朝にかけてのETF取引は値を下げて指値に近づいたものの、指値に届かず約定が出来ていませんでした。
勝手な読みでは、トランプの追加関税が発効する明日の深夜から明後日に向けてまた下がる可能性があると思っています。
指値の見直しをするかもしれないけど、再トライです。
今は自分で設定した米国ETFの学習期間だけど、色々と知らないことが多いことを痛感しながら勉強になります。
長期投資、特に積立なら投資信託で良いけど、タイムリーに株同様の取引が出来るETFはすごく有効かもしれませんね。
今後の資産運用としても利用の仕方を会得したいです。
一方、企業型DCなんだけど、当然のように昨今の大暴落でかなり利回りが劣化していましたが、今日の株式市況からすると少しは挽回しているとは思います。
ただ、不安定な株式市況は多分に影響してしまうので、基本は一喜一憂することなくそのままステイです。
まあ、定年退職後も事務手数料を個人負担すればそのまま運用がしばらくできるので焦る必要ないと思えば、心穏やかに過ごせるはずだと思っています。
そうは言っても、昨日の日経平均やTOPIXを見ていると、トランプ就任を受け投信から定期預金にスイッチングして退避していた資金をもう一度入れたい気持ちになってます。
ただ、企業型DCのスイッチングはリアルタイムに行えるものではなく、現行の商品を売ってから新たな商品を買うという一連の処理を完了するのに時間が掛かっちゃうんだよね。
現在のような株式相場の乱高下が続いてしまいそうなタイミングだとリアルタイム取引出来ないのは非常にリスキーで、想定している金額で売買できない可能性があるんだよね。
個人的には、定期預金への退避資金から投信購入を想定しているので、定期預金は変動はないに等しいので、投信購入価額がどうなるかだけなんだけどね。
スイッチングを初めて実施してみた時は、正直このタイムラグでミスりました・・・
反省してトレンドがある程度確認できるまで、スイッチングも我慢しようっと