基本的には、トランプが相互関税を緩和か一部凍結しなければ、一時的には一度買戻しは入っても各国の報復関税等からまだ下値を模索することが想定している。
従って、現状の米国ETF研修の予算の7割を使って、凡そ底値で買えたつもりなんだけど、報復関税等でもう少し下値を模索した際に、残りの研修予算を投入することになるのかな。
追加投入以外は、最長1年半くらいは静観かな。乱高下は繰り返す不安定な相場になる可能性はあるんだけど、暫くは塩漬けです。
トランプの関税等の話がなければ、2~3か月以内のスウィング取引しようと思ってたけど、大きく下振れしそうだったので、将来的に値を戻すというか高くなりそうなETFのリカバリに賭けてウォッチを続けることとしています。
トランプ君も強情そうだから自分に都合の悪い話はフェイクと断言し、正常化までにどれだけの時間が必要になるんだろ。
うーん、全く読めない。
でも、投資って資金的には余裕をもって臨むこと、冷静に決めたルールで動くことが大切だと痛感だね。
周りでは、暴落時に逃げ切れずに悲惨な話も耳にします。
もともと、少額で学習のつもりだから暴落は冷静に眺められていたのかもしれないけど。
これからもこの学習は活かさなきゃ!!
ところで、定年退職に向けての見通しとしては、企業型DCは一連の暴落の影響を受けていきなり0.7%近くも運用利回りが下がっているのを確認。
暴落を想定してたけど、スイッチング迄しなかった自分が悪いね・・・
10日くらい前は運用利回りは下げることはあれど、運用商品のスイッチングはタイムラグがあるし年末までには戻るだろうとタカを括ったままでした。トホホ・・・
企業型DCは回復するまでの期間は定年退職後は自腹になろうとも運用し続けるしかないかも。
トランプさん、早く眼を覚ましてください。ほんと頼みます!