昨日のトランプ追加関税発効を受けて、乱高下を繰り返していた株式相場は今日は大きくリバウンドした。
このまま平和な時間になれば良いけど、あくまで追加関税が停止されただけだから安心は禁物ですね。
一息つける時間が確保されたけど、こと日米交渉のことを考えると平穏な時間は思ったほど長くは続かないかもしれません。
そう考えながら自分の資産運用方法の再確認です。
1.定年退職まであと1年弱となっているので、まず企業型DC
企業型DCは会社で制度運用されてから15年目。そして、まる15年を終了する来年の3月31日が制度上の企業型DCの終了で
以降は自らが負担すれば、積立は出来ないけど運用は70歳か75歳までし続けられる。
現在の運用利回りは最近の暴落相場が影を落としていて、6.1%ほどとなっている。
出口が近づいている今は、安全運転で行くべきか、折角暴落したのだから機会と捉え、少しはリターンの積み増しを狙うべきかなんだけど。
まあ、僕の場合は、安全運転と言っても現在の商品構成は変えずに、最近の暴落を取り戻すことを目指す事になります。
一方、リターンの積み増しを狙うならトランプ就任後に定期預金に退避していた現金をどれくらい何の投資商品に振り向けるかになります。
リターンの積み増しを狙う際も、暫く株式相場は不安定な状況が続くと考えているので、何回かに分割しながらになるかなあ。
2.個別株(日系)
これは期限がある訳でもないので、基本はそのまんま。
今は配当を安定的に頂けるものに絞っているので、もう少し多様性を図ることも考えたいけどもう少し相場が安定してからとしよう。
3.新NISA
従来通りそのまま
4.自社株(持ち株会)
積立金の5%が奨励金として上乗せされるので、そのまんま。昨年度までは定年退職したら嘱託を続けても持ち株会は続けられない状態であったが、今年度からは嘱託でも続けられるようになったようです。定年退職後の業績見通しが明るそうなら積立額を上げてもいいかも。5%の奨励金は大きいからね。
5.米国ハイテク系ETF(勉強中)
研修予算を決めた範囲で初めてのETFでの運用に挑戦。それも殆ど扱ったことのない米国ETF。
セリング・クライマックスを迎えると想定し、指値による買い増しを考えていたものの刺さらず失敗。研修予算の50%しか投じていないから追加のタイミングや別ETFも考えよう。勉強しなきゃならないことが一杯だわ。
今回数日に分けながら買い増ししたハイテク系ETFはほぼ底値と思える価格だったので、既に含み益は出ていますが、しばらく持ったままとなるかも。
これ以上は下がりづらいというレベルだったので、小分けにしすぎた事も反省・・・
伸びしろと思っておこう!!