先週の土曜日は大学時代のゼミの仲間との飲み会があったんだけど、お酒が進んだあたりからリアルに今後の生活設計の話になりました。
土曜日は大学生時代の友達と、4人で昔ばなしや最近の話をしながら居酒屋でワイワイ!
今回のメンバーでは僕以外は一浪して大学で合流した形だったので、みんな1つ年上。
1人は親の代からの会社を経営しており、まだまだ現役。ほかの2人は60歳で定年退職となり、今も嘱託という形で会社生活を続けている。
僕自身は今年60歳になるから来年の3月31日で定年退職。
また、既に定年退職して会社生活を続けている内の1人は独身であとのメンバーは子供も社会人となり、夫婦で日々の生活を送っている。
既に定年退職した友人たち2人は60歳を迎えた誕生月に定年退職になるルールだったらしく、うちの会社みたいに年度末に定年を迎える仕組みではなく、既に定年後半年近く過ぎている。
また、会社経営している友人は盛んに大手企業は手厚いから羨ましいとは言いながら、嘱託勤務とは縁がない悠々自適の様子。
みんな余裕をもった生活のため、投資は必須との意見の一致。
また、毎年みんなで旅行に行く原資は配当金で賄えるように準備を進めているので、僕にも追いつけるようにと活を入れられた。
僕は毎年妻との旅行原資も配当金で行くことを計画しているから頑張んなきゃ!!
タイミングがタイミングなのでトランプの関税の話に・・・
一致した意見としては、振り上げた拳を簡単に下せないかもしれないので暫くは不安定な相場が続き、時代が何十年も逆戻りするような政策は続けられなくなるだろうと言うこと。
従って、市場が落ち着くまでは無理なポジションを取らずに、冷静に投資を続けられるようにすることが肝要だと。
うちの大学の看板ゼミの友人たちとの会話は大学時代のようで懐かしさもこみ上げてきました。
更に、お酒が進んだところで・・・
少し驚いたというかショックだったのは、独身を続けている友人の話。
彼は独身貴族を続けてきたし、お金に不安はないはずだけど、会社生活を終えたら本当にひとりきりの生活になりそうだから怖いと・・・
もちろん、今回集まったメンバーで年に数回は継続して集まるつもりなんだけど、それでは埋められない寂しさがあるようで、パートナーを見つけたいとのこと。
15年くらい前に今回の仲間で結婚orパートナー探しを強く進めていたんだけど、その時は今更縛られたくないと言っていたけど、本音じゃなかったのか変化したのかも・・・
でも、今回のメンバーはみんな既婚だし一般的な話以上のシニア婚活については何も伝えられないと思ったら、某大手旅行会社に勤めている友人が、婚活の取っ掛かりとして団体で日帰り旅行とかあるような話を同僚から聞いたとの事で早々に情報収集してもらう事になりました。
未婚が悪いわけではないけど、たまたまタイミングを逃してしまった人もいるはずなんで上手く進めるといいな~。
うちの会社にも候補はいなくはないから、それとなく確認してみようっと。(確認の仕方はハラスメントにならないように気を使いますが・・・)