今日は会社の人事部門から定年退職関連の説明会をリモートで実施するとの案内が届きました。

だんだん定年退職日が近づくと、このような案内というか事務手続きが増えてくるのかな。

 

昨年受けた説明会では定年退職後に嘱託勤務となる場合の平均給与や賞与についての説明がされたんだけど、それがもっと個々人レベルに近しい情報が明らかになってくるんだと思います。

そう言えば、現在の給与が半額くらいになるような説明だったので、衝撃を受けた覚えがあります。

 

先輩方の話ではそんなにビックリしなかったとの話もあったのに、自分だけなのかとドキドキします。

この手のものはたとえ先輩でも給与が随分違ってたりするから詳しい話はし辛いんだよね~。

 

管理職手当みたいなものが無かった先輩だったので、もしかすると・・・

現在の給与から管理職手当みたいなものが引かれてから65%の支給がうちの会社の平均と書いてありました。

 

???。勘違いではなさそうだ。でも、65%だとするともとの給与が違っても、衝撃のはずなんだけどな~。

 

もしかするとだけど、うちの会社には60歳以降一生涯続く、企業年金(DB)があるんだけどそれを年金受取100%にしているのかも・・・

 

僕の場合は、今のところDBの50%を一時金でもらって、残り50%を年金で貰う事を想定しているので、あっても差は月3万円ほど・・・。

うーん、厳しい・・・

 

あと11か月で嘱託時の給与で毎月の生活が送れるように支出見直ししないと、退職金を含め何らかの形で補填が必須になっちゃう。

更に、65歳からは年金もらうつもりだけど、当然その範囲で納める必要があるし・・・。

 

最近支出改善できたものは保険の一部、1年以内に更新のタイミングが来る残りの保険も見直しの実施。

家の頑張りすぎたリフォーム費用は定年退職時に完済するつもり。

 

支出の大物としては、趣味も兼ねている車2台。これは、維持費を考えると、1台にしなきゃいけないかな。お気に入りだから出来るだけ持ち続けたいけど・・・

 

いろんなところに書かれているけど、一般的な60歳以上の夫婦2人の家計支出をながめながら研究しよ。