日刊つぶやき新聞 -181ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

直言すれば良い事を

遠まわしに表現する風潮がある


「奥歯にモノが挟まったような言い方」


「重箱の隅をつつく」


「箸の上げ下ろしまでにモノを言う」


遠まわしだ。


直言の方がスッキリしていい場合が

ある。


こういったマワリくどい言い方を

される時、単純明快に

答えてしまう場合がある。


「奥歯にモノが挟まったような言い方は

しているつもりはありません。」


「ただし、さきほど食べたトウモロコシと

枝豆の皮がハサまっているのは事実です」


トウモロコシと枝豆は美味いが

挟まりやすい・・。


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  なぜか、この時間帯に、起きるクセがついてしまった(汗)

さっさと寝ればいいのに寝ようと意識するほど、

変な頭の冴え方がしてくる・・・。(困ったもんだ)

 冴えてくるといっても、足のツメの切り方が半端だったので

ソックスにひっかかるとか、ブログ内容が、へんにカタかったり、

または、フザけすぎていたり・・。回想する。

 また、こんな内容でも読んで下さる

方々がいてくださる事に感謝の気持ちは絶えない。

 

 ハイテクが進化するにつれ、便利さは向上しているけど、

人対人の血が通ったやりとりが薄らいできている。

 ハイテク進化とともに「絆」の向上を僕はブログに関わり

ながら期待している。 PCやスマホの奥には人がおり、

人の奥には心があるからだ。


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 現場仕事当時から歳月は過ぎ、

営業職当時の夏。


 再び青森へ出張へ行った。


午前中の契約が無事に取れて、

それから翌日までは、アポが

なかった。


 業者さんと時間も余ったので

陸奥湾ドライブでもしようかと

いう事になり、湾岸沿いを走った。


 有名な浅虫温泉を通り10~20分位

過ぎたあたりに小島が見える。


 「貸しボート」という看板が目に入った。


貸し釣り船屋さんだった


手漕ぎボートで釣りをしている人達が見える。


海は穏やかで、プールのように

波が無い。


 車に同乗していた業者さんは

モーターボートを所有している人で

仙台ではよく、その船に乗せてもらい

ルアーフィッシングを楽しませてもらっていた。


「こんな内湾で、そんなに釣れるものか」

と二人は思った。


 僕らの概念ではモーターボートで

仙台湾を30分くらい外洋に走らないと、

そうそう大量の魚は釣れない。


 手コギボートで釣れるとしても、

小魚がチラホラだろうと思ったが、

日もまだ高い。


なにしろ、ヒマだ・・。


 ダメモトで貸し船屋さんから船とチョイ竿を

借り、ボートで漕ぎ始めた。


 まぁ、釣れなくても天気はいいし、

陸奥湾で手コギボートってのも

なかなか経験できる事ではない。


5分ほど漕いだあたりで

釣り糸を垂れる。


「はっは、釣れたりして・・」

と言うか言わないかのうちに

ブルンブルンとアタリがある。


リールを巻き上げると30センチ位の

カレイがかかっていた。


 すると、同時に業者さんの竿にも同じくらいの

カレイが・・。


「はっは、こんな事もあるんだね・・」と

また釣り糸を垂れる。


1分もしないうちに、また釣れる・・。

そして、続々と魚は釣れ続けた。


ダメモトでボートに乗ったので、

釣った魚を入れる網やクーラー

は用意していなかった。


ボートの中は、

あっという間に魚だらけとなる。

せまいボートの上で魚達が

パタパタしている

状態での釣りとなった。


 基本的に

キャッチ&リリースはしない主義だ。

一度、針掛かりした魚は、

口に傷がつき補食できずに

死んでしまうケースが多い。

ただの殺生となってしまう。


 ついにボート上で、

僕らの居場所は無くなった・・。


「こ・こんなはずじゃ・・。」と思った。


想定外・・。


陸奥湾の魚影、恐るべし(汗)


一度、陸へ引き返し、車の中で

魚を入れられる、「なにか」を物色した。


見当たるものは僕の営業用

ショルダーバッグだけ。


仕事で来ていたので車内に

釣具は一切無い。


衝動的に営業バッグの書類をザザっと

車内に出し、ボートへ戻って魚をバッグに

次々と入れた。


そして、また海へとコギ出した。


この時点で釣った魚を営業バッグに

入れる男は日本で僕、

只一人だっただろう。


 その後、入れ食いが続き、

営業バッグは魚でパンパンになった。


 ボートを貸し船屋さんに返し、

予約先のホテルへ

帰る途中、次の問題にぶつかる。


 バッグ内の魚をどうするかだ。


 捨てるという選択肢は無い。


ホテルはビジネスなので、当然

魚など調理してくれるはずもない。


 業者さんと相談した結果、

青森市内の居酒屋さん、

どこかで調理してくれるところを探し出し

、そこで食べる事にしようと・・。


 二人で食べきれる量ではないので、

余った分は店で御使用下さいと・・


 以前ブログ投稿した、いぶし銀 さんが

快く了承してくれた。


 自ら釣りたてのカレイの刺身。

唐揚げ。等等、店内で

陸奥湾の海の幸を堪能した。


 しかし、車内の営業バッグを

翌日まで放置している訳にはいかない。


そのまま翌日に持ち越そうモンなら

車がナマグサくて壮絶な状態になる・・。


ホテルの洗車場で営業バッグを

丹念に洗う僕がいた。


 バッグの魚臭さは簡単に取れる

ものではない・・。


 結局営業バッグは

ビニール袋で幾重にも

厳重に封印し、翌日は

紙袋に書類を入れて

営業へ行く事となった。


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 かなり、昔の事。

かなり若い時、かなり寒い冬の記憶だ。


 確か、盛岡で仕事を終え、

今日で仙台に帰れるという日に

「悪いが、その足で

青森の現場へ行ってくれないか・・」と

社長から電話がある。

「・・・・・」

仕方がない・・。


 それにしても、今日、帰ると思っていた矢先に

真逆の青森と言うのは、ちょっと心の整理が

必要だ。

 

 社長は「俺も、追っかけ行くからさぁ」

と言う。


 社長が来たところで、ちらりと現場を見、

「じゃあ気をつけてナ」と言い残して

すぐに帰って行く。

あまり、意味はない。


 当時の仕事は営業ではなく

現場仕事だった。


 吹雪の中、北へ向かう・・。

仕事仲間3人だったが、

お金は、たいして持っていなかった・・。


 それでもナニカ楽しみのひとつ

でも欲しいと思い、僕が

「向こうに着いたら、鍋パーティをしよう!」

と言った。


社長が予約した宿は「船員宿」で

津軽湾のすぐそばにある。


 前にも泊まった事がある。


1泊2500円・・・・・。


素泊まり二千五百円!


ナゼニそんなに安いかと言うと

船乗りさんたちが、利用しない

シーズンは開けておいても

もったいないので

格安料金なのである。


 しかし、何もない・・。部屋と

共同トイレ、共同風呂以外、

何もない宿だった。


市街地へも結構距離がある。

吹雪なので外出する意欲もない・・。


 なので、せめて青森の市場で新鮮な

魚介を買い、鍋を作って酒盛りでも

しようといった発案だった。


 行く途中、ホームセンターで、簡易コンロ、

鍋、味噌を買った。


 それから酒と御飯も。


青森に近づくにつれ、吹雪は

強まってくる。


 市場が閉まる直前に

たどりつく事ができた。


【下記引用画像】
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 しかし、魚介が安い!

安すぎる! 鍋は、青森名物の

「じゃっぱ汁」というのにチャレンジ

しようと思っていた。

じゃっぱ汁とは、タラのアラ汁だったと思う。

【下記引用画像】

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 冬場のタラのキモはバカでかくなり、

あんきものように、脂が乗る。

そのダシがこってりして濃厚スープになる。


 市場は閉まる前なので、タタキ売りが

始まっていた。


 大きめのザルにマダラのアラが

てんこ盛りで500円だった。


 僕が「2皿下さい」と言うと、

売り手のおばさんが「あんちゃん、

じゃあ、あぶら(タラのキモ)2個つけっから!)

と気前よく、大きなキモのカタマリを2個ビニール袋に

入れてくれた。


 野菜売り場で野菜も適当に買った。


 それから宿へ向かうのだが、真冬の

青森は道の両脇に雪が1m以上

寄せられているので

風景がわからなくなる。

 白い迷路のようになる・・。

しかも、吹雪(汗)

 視界は目の前が純白だ・・。

俗に言う「ホワイトアウト」


 迷いつつも、やっと宿へたどり着いた(汗)

管理人さんに「鍋をしてもいいですか?」

と聞くと「いいよ」と簡単に答えてくれた。

 漁師宿では当たり前の事のようだ・・。


 宿内、どこかの流し場で野菜と魚を

ブツギリにしたのだろう・・。

自分が切ったと思うが覚えていない・・。

包丁は、買ったのか、管理人さんから

借りたのか覚えていない・・。


 さて、鍋となった。

レシピなんて知らない。

とにかく、タラのアラとキモとブツ切り野菜。

それを味噌味で調えて行く。


 目の前の大きなタラキモが

溶けて行く・・。

 マタタく間にスープは

ギラギラしていった。


 火が通ったあたりで味見をしてみる・・。

感激した!濃厚な味噌ラーメンの

スープのようだった。魚が新鮮だったせいもあり、

生臭さがない。


 真鱈も大きいのでコボネもあまりない・・。

盛岡で労働の後、やっとの思いでたどりついた

3人の体に染み渡るような味だった。


 出る言葉は「うんめぇ!うんめぇ!」

の連続(^^) 

「運命の味」・・(余計な一行( ̄∇ ̄)


「はぁ~満腹、満腹、満足、満足」

 3人の顔から笑みが

こぼれる。


 いいくらいに酔いもまわり、

早々と寝た。

 

 翌朝は、

それをオジヤにして食べる。


 前の日にかなり食べたので、

鍋の残りは思いのほか少なくなっている。


 その他の食べ物は昨日に

買っていたごはんだけ。

それを鍋にブチ込んだ。


残り汁の絶対量が

足りないので鍋に水増しをする。

しかし、味噌は使い果たしていた・・。


 塩気のないオジヤほどマヌケな味はない。


「味噌さえあれば・・」と思ったが、

買いに行く時間がなかった。


 それでも、それしか食べ物が無いので、

3人でオトナしくすすった。


 「うんめぇ!」の言葉は、さすがにない・・。

なんせ、味がホトンドないのだから・・。

 じゃっぱ汁も無味では、その力量も

発揮できない。

 

 「味気ない」とは、この時の為に

ある言葉と思った。


 そしてその日の昼間、3人とも

食欲がない。

 

 理由と言えば、前日のタラのキモが

多すぎたのだ。

 タラキモは脂のカタマリなので、特大2個は

多すぎたのかもしれない・・。


空腹時には

旨みのカタマリだったのだが・・。


 おそらく前日の時点で

翌日のカロリー分まで摂取していたのだと

思う・・。


 体が正直に栄養を要求しなかったのだ。

 

 淡い思い出ならぬ、濃厚な思い出となった。


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今朝、起きたら油麩丼ができていた。


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油麩丼は、ここ数年、地域名産品で

有名になったが、おかんはもともと

宮城県北出身なので、僕は子供の頃から

これを食べていた。


 昨日、夜食したにも関わらず

食欲をそそる。


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缶詰の話は続くが、

カキ氷、に練乳が入っているのと

そうでないものとでは、格が違ってくる。


 中学校の遠足の時に、休憩時間、

バスターミナルあたりで、

生徒がアイスまたは、

カップ入りカキ氷を買う。

 その時に誰かが

気をきかせて練乳を

持参していたのだ。

 もちろん、買ったかき氷の

イチゴやメロンにかける

ためだった。

 その練乳の人気具合ときたら

相当なもんだった。


 あちらこちらから、

「キャー、こっちにも練乳!」

と、バス内を飛び回った。(特に女子に(^^)


 これはいい!次の遠足の時に練乳を

持って行けば、

必ず人気者になれると僕は

しっかり記憶していた。


 そして次の遠足。

 練乳を持っていくと案の定、

大ブレイクした。


 僕、本人に人気があった訳ではなく、

単純に練乳が「ワー、キャー」

言われていただけなのだが、

その錯覚にすら満足していた。

完璧な他力本願・・。


 しかし、その頃はチューブの練乳は
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普及が少なく、

 持って言ったのは缶入り練乳だった。 
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当然、手元に戻った缶はベトベトのギトギト。

リュックサック内も、とんでもない状態になり

「ネバネバリュック男」

として帰宅したのを覚えている。


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 ネットを見ていたら

「たこやき缶詰」なるものが

発売されたらしい・・。


 僕がそれを食べるか、一生食べないのか、

重要な問題でもないのだが、


 缶詰めってどうして同じ味になるのだろう・・。

と思った方はいないだろうか・・。


たこやきとかフルーツ缶詰は別として、

いわゆる肉系の大和煮みたいな缶詰。


 こないだ、おかんがどこかから

高級牛タン大和煮缶詰を

土産として買って来た。


 食べる前から味が想定できてしまう。


牛大和煮、鯨大和煮、珍しい桜肉大和煮。

ほぼ、そん色なく同じ味だ。頭に高級が

つこうが、一般庶民用とつこうが、

味はおそらく一緒だ。


 食べてみる・・。まったく推測から外れず牛タン大和煮は、

例のシロップのようなタレでアマァ~く煮込められており

食感も牛大和煮と区別のつかない味だった・・。

 なぜ、そんなに甘いのか・・?


 あれを食べるなら百均の鯖水煮を食べていたい。

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アフラックさんとカメ吉は
気遣わない関係とはなるものの、

やっぱり人間と遊ぶほうが楽しいようだ。

 カメ吉は、頭をくしゃくしゃされるのが
好きだ。「くしゃ、くしゃ、くしゃ、くしゃ」
     
    「くしゃ、くしゃ、くしゃ、くしゃ」

     「ぎぎっ!!」

    ごめん、くしゃりすぎた。




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昨晩、寝つきに入ろうと思ったのだが、

日中少し日がさしたせいか、

部屋に1匹の蚊がいた。


 電気を消し、寝ようとすると耳元に

あの「ぷわぁ~~ん」とした不快音が

聞こえる。


 その瞬間、耳にバチっと張り手をくらわすのだが、

的中率0.5%。「まぁ、いいか」と気を取り直し

寝付くとまた「ぷわぁ~~ん」だ。

 耳元をまた「バチっ」・・。とれていない。


僕は2連続で意味の無いビンタをした事になる。


 少し、イジが沸いて来た。

なんとしてもこの部屋の、あの蚊を抹殺せん事には

気が治まらない。しかし証明をつけると、蚊のヤツメ。

どこかに身をひそめる。 卑怯ではないか・・!


 このあたりに潜伏か?と思い、

その辺の空気を荒立ててみる。

しかし、一向に出てくる気配はない・・。


 「堂々と逃げも隠れもせず勝負しろや!」

・・といった気にもなるが、堂々と勝負すれば

蚊は一撃必殺される。


 あいつらのなりに生息方法があるのだろう。


 睡魔も頂点に達し、あきらめて寝た。

どこでもいいから血を吸えや・・

 僕にはキンカンがある。


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