日刊つぶやき新聞 -142ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 ムカネばならぬ(汗)


早くムいて出さねばならぬ。


 ペットボトル回収日。


 うち周辺では週1回だけが、

ペットボトル回収日

なので、この作業を怠ると、

 あのガサツクペットボトルの空瓶と

1週間過ごさねばならない。


 ペットボトルのラベルは、ムいて出すのが

うち近辺のルールになっている。


 飲み終わったら、もしくは飲んでいる途中に

ムいておけばいいのだが、どうも面倒になり、

回収日、直前まで僕はムキムキを放置するタイプだ。


 さて、明日になれば回収車が来ると

いった段階で、やっとムキムキ気分になる。


 しかしこのペットボトルのラベル(皮)・・・。

素直にペリっとムけてくれるのもいれば、

嫌がらせのようにムけないヤツもいる。
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 ちゃんと縦にミシン目が入っていて、

2秒位でペリペリ剥がれてくれる優等生は良い。


ところが、どんな屈折した人生を歩んできたのか

知らんが、簡単にムけさせない頑固者がいる。


ぎゅいぃぃぃ~ん 


 切れずにシツコク伸びる・・(ムカ!)
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ミシン目の途中までは素直にペリペリと

行くのだが、急に気が変わり、カタクナにも

ボトルから離れたがらない。


未練がましいではないか。


 「このゴに及び、逆らいおって!神妙にムケろ!!」

・・・と感情的になる。(爪を切った次の日などは

特にそのモドカシ度がUPする)


それでもどうにかチカラワザでヒッペガし、

 時に20秒位浪費したりしている。


 ムキ手サイドから言わせればやはり、

ミシン目通り、ペリペリとスマートに剥がれてくれる

素直君が好きだ(^∇^)


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秋もずいぶんと深まった。

近所の木ノ下公園でも、

こないだ(といっても春)まで こんな感じなのが
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こんなんなっている
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フレッシュ!から、深くシブい味わいへと変わっている。


枯葉よぉぉ~♪・・と頭に歌が流れたが

 歌う気はしない・・。僕は枯葉よぉぉ♪


以降、歌詞を知らないからだ。

 

 仮に知っていても歌う気がしない。


 子連れのママさん達が怪訝な顔をして

立ち去って行きそうからだ。

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人それぞれ、納豆の食べ方にこだわりがある。

そのまんま何も入れず、タレをかけて御飯に、
という人もいれば、やはり刻みネギ位は
入れたいといった人もいる。

玉子を入れたい人や、なめ茸、タレの代わりに
メンタイコというのもアリだ。

要は美味しければよい。

今朝はシャキシャキネギ納豆を食べたくなった。

ネギは刻みネギではなく、白髪ネギにする。

これにより納豆のウマさと「ネギシャキ食感」を同時に味わえる。



  白髪ネギを刻み、その上にラー油を3滴位、
ガーリックパウダーをパラパラ。

タレと練っておいた納豆に投入。

グリグリして御飯に乗せる。

インパクトも栄養面も通常納豆より
4割UPでもしている感じだ。

「おとっつぁん、今日も気合い入れて行くド!」

とネギのシャキシャキ音が激励してくる・・。

 尚、周囲の方への臭気に関しては・・・・・シランw



     YOUTUBEの調子が悪いのでこちらをぷちっと(参照動画)

https://plus.google.com/104473129295480154958/posts?hl=ja


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元祖アフラックとニセアフラック(カメ吉)
の雄叫び攻防が激化してる。

アフラック
「このニセものめぃ!元祖アフラックはワシじゃ」
・・とアフラ~ック! 

カメ吉「ナマミのトリがヌイグルミから
ニセもの呼ばわりされるスジアイは無い!」

アフラァ~~ック!!!」と、
対抗意識はエキサイトしていくのであった。





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ひとつのストレスのハードルを乗り越えた時というのは
[ナントモ上機嫌だ」
カメ吉も例外ではない、
なにやらワカラン口笛を吹き、
あいまに「ピーコちゃんは?」
と入れる。この家庭においての
「ピーコチャンは」本人(トリ)
でもあり家族でもある、
総ぐるみのグローバルスタンダードだ。
 ちなにみインコではありますが「オーホケキョヨ
をつぶやいとります。おかんがスリこんだ。」・・。





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以前、勝手に出口から脱出を覚えたオカメ(カメ吉)。
放鳥を避けるため、出口上部に洗濯場バサミをハサんだ。
 し、しかし彼の脱出願望は、
そんなヤワなものなのではなかったのだろう。
 がしゃんがしゃんと出口を開ける。
洗濯バサミがヨれてきて開口チャンスが
到来するやいなや出口に首を投入、
ギロチン状態になり一瞬チュウチョするのだが、それは、お構いない。
「なんのぉぉ!」オラオラオラと脱出成功し、
そのフィジカル面を誇示するかのようだった。

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まぁ、とにかくインコと言うのは
ヒマワリの種が大好きなようだ。
よく手も足も使わず団子のような舌サキで
中身だけをホジくり出して食べている。
一度食べたら止まらないのだろう・・。
落花生を無意識に食べ続け、
次の日に口内炎になってしまった、おかんと似ている。



 
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夕方、リビングへ行くと、おかんが

キャベツ炒めとトマトサラダを作っていた。
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 僕は、このキャベツ炒めにコチュジャンを

チラリと乗せて食べるのが好きだ。
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「回鍋肉」風味となる。

正確に言えばコチュジャンは韓国の

調味料なので、そのあたりは、突きつめんといて

くんさい。


 でもまた、これがガバガバ、バリバリ、御飯と

ともに喉越しを通過して行く。


 あのクックドゥのノリさん、グッサンの食べっぷり

のようになる。


 食欲がある事のシアワセにウットリ堪能する夕刻であった。


それプラス トマトサラダ
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 彩り鮮やか!何種類の野菜か知らんが、

明日、土曜日の週末買出しに張り切っている

おかんは、ありとあらゆる野菜食材をマゼこんだ

感じだった。


 食卓からは「パリパリ、バリバリ、シャキシャキ」

の音が絶えないベジタブリアンナイトとなる。


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今日は何の日なのか、検索すると、

ナント、維新の立役者坂本龍馬の命日だ。
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 「青年の頃、ムサボルように読み、熱くなり、

また忘れる・・」という青少年に対しては

マネさせては

いけない事を繰り返していた。


 坂竜の偉業をこのブログで説明せよ、

というのは、そもそも無謀だ。


 、によって超アラアラの一部説明

(薩長同盟の件)とする。

当時の日本は侵略ブームによる列強の

属国支配がせまっていた。


 それに対し、幕府は役260年の

安泰により弱体化。


これは、各藩「どげんかせねば」と

焦りはしていたものの、

国力は列強に対して

アリンコみたいなもの、

 せめて、気骨のある

雄藩が志に立ち、連合を

結び、この国の

植民地化を避けようと志士たちが、

雨後の竹の子のように現れた。


 そして、竜馬の成し遂げた快挙のひとつ、


薩長連合。

 

 当時、薩摩と長州が手を合わせれば、

どうにか亡国は

避けられる期待があった。  

しかし各藩の意地がある。


当時両藩は犬猿の仲だった。


長州は、「禁門の変」で幕府へ薩摩の

加担により大きな打撃を受けた恨みもある。

 都落ちもした・・。


 こんなイキサツがありながら

そう簡単に「まぁまぁ、ダンナ

(笑)そんなシブい顔せんと、

ここは、お国のため。お手打ちと言う事で・・(汗)」

の、ような太鼓持ちのノリと言うようなワケにはいかない。


 西郷と桂。

双方相譲らず。 

どちらも頭を下げず。


 空気が長~~~く固まった。


互いに怨恨がある、誇りがある、だが、このままではこの国は滅ぶ。


 そして最後に竜馬が西郷に放った一言



  「長州が可哀想ではないか!」

 と、竜馬は叫んだっきり、

西郷を射(さ)すように見つめたまま沈黙した。
  
(「竜馬がゆく」:司馬遼太郎 より)

  

  ・・・・・「可愛そうではないか」と言う一言に

西郷の心は動いた。体制側から理不尽な思いをさせられたのは

薩摩。長州だけではない、土佐体制側からもたくさんの人材を粛清された。それに感情移入し、亡くした同志を想い竜馬は男泣きをしていたという説もある。



 西郷も、そこは大物「そうで、おじゃったな、そうでおじゃったな、ここは、うちの方から頭を下げもそ。」・・と同盟が成立した。



 真の最終的な局面になった時、人の魂を揺さぶる「核」は論や策ではない。

龍馬が「可愛そうではないか!」と放ったような「人を念う情」なのだとムサボリ読んでいた青年時代を思い出す。


 無名の浪人が34年の人生を駆け抜けていった感動の余韻は色褪せない。


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 今日は、寒いしブログネタも思い浮かばん。

オモロイように書いても案外オモロクないものだ。


 ってなわけでナニカ、オモロイ事でもないかと

ボンヤリしていたら。 あった・・。ちゃぶ台の上に

それはあった。

 遅めに用意された鯖塩焼きの表面。


「たけしさん・・(((゜д゜;)))」


が浮かびあがっとる(人それぞれの見かたによるとも思うが・・)


僕は「なぜ、焼さばの表面にレリーフされとるのですか・・。」と思った


 これを意図的につくるおかんではない・・。


 笑いの神様は所を選ばないのであった。
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