みかんという果物についても
真剣に考える事は、そう言えば無かった。
あまりにも身近か過ぎて、あって
テーブルの上にみかんがあったとする。
「やったぁぁぁ!!!みかんだよ! ナント憧れの
あの!あの、みかんがあるよ!お祝いだぁ」・・・。
・・・・と昔の人がバナナで大騒ぎするような話を
僕は聞いた事がない・・。
しかし、考えてみると、みかんって
冬場にこたつの上にはあるが、
どうして冷蔵庫に冷やして置かないのだろう?
結構、生ヌルくなっているのを
平気で普通に食べている。
オレンジジュース、みかんジュースを
コタツの上に常駐はさせないのだが、
みかんは、冬場、暖かい部屋に
常駐している場合が多い。
そんでもって、柑橘類が増えたせいもあり、
みかんは存在感が薄れてきているのでは
ないだろうか・・・?
オレンジはもとより「きよみ」とか
「まさみ」(これは無かったかもしれない)・・が、
飲み屋さんの源氏名みたいな新種もあれば、
「デコポン」みたいな、
おでこにクラいたくないような名前のもある。
そして、みかんほど、
人により食べ方が異なる果物も
少ない。
小割りにしたのを
縦食い、横食いする人もいれば、
あの、シブいスジを丹念に取る人。
取らずにガブリと行く人、
薄皮を開いて中身の果実だけを食べる人。
外皮を上からムく人、下からムいた方が
上手にムけると持論を持った人。
様々だ・・。
食べ方で性格が結構ワカるかもしれない・・。
そういえば、みかんも外皮ごと食べるといった
アンチエイジングで有名になった
医者のN先生(ゴボウ茶の人)
のブームは現在どうなっているのだろう?
2度ほど外皮から食べてみたが、
キンカンのゴツイのを食べているようで
僕には不向きだった・・。
未だにあれを継続している人って
結構いるのだろうか・・・?


























