日刊つぶやき新聞 -140ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 みかんという果物についても

真剣に考える事は、そう言えば無かった。


 あまりにも身近か過ぎて、あって

当たり前のような存在だ。
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 テーブルの上にみかんがあったとする。


「やったぁぁぁ!!!みかんだよ! ナント憧れの

あの!あの、みかんがあるよ!お祝いだぁ」・・・。


・・・・と昔の人がバナナで大騒ぎするような話を

僕は聞いた事がない・・。


 しかし、考えてみると、みかんって

冬場にこたつの上にはあるが、

どうして冷蔵庫に冷やして置かないのだろう?


 結構、生ヌルくなっているのを

平気で普通に食べている。


 オレンジジュース、みかんジュースを

コタツの上に常駐はさせないのだが、

みかんは、冬場、暖かい部屋に

常駐している場合が多い。


 そんでもって、柑橘類が増えたせいもあり、

みかんは存在感が薄れてきているのでは

ないだろうか・・・?

 

 オレンジはもとより「きよみ」とか

「まさみ」(これは無かったかもしれない)・・が、

飲み屋さんの源氏名みたいな新種もあれば、

「デコポン」みたいな、

おでこにクラいたくないような名前のもある。


 そして、みかんほど、

人により食べ方が異なる果物も

少ない。

小割りにしたのを

縦食い、横食いする人もいれば、

あの、シブいスジを丹念に取る人。

取らずにガブリと行く人、

 

薄皮を開いて中身の果実だけを食べる人。


 外皮を上からムく人、下からムいた方が

上手にムけると持論を持った人。


様々だ・・。

食べ方で性格が結構ワカるかもしれない・・。



 そういえば、みかんも外皮ごと食べるといった

アンチエイジングで有名になった

医者のN先生(ゴボウ茶の人)

のブームは現在どうなっているのだろう?


 2度ほど外皮から食べてみたが、

キンカンのゴツイのを食べているようで

僕には不向きだった・・。


 未だにあれを継続している人って

結構いるのだろうか・・・?


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オカメインコのカメ吉、
以前はアフラックさんをライバル視していたが、
今では完全に彼女だと思い込み、求愛ダンスを踊る。

インコが求愛ダンスする時は
後姿がハートマークになる。

「言われてみれば、そうだぁぁ!(^^)」
これは
懇意にさせていただいる、
愛鳥家のブログ知人さんから教えていただいた。


「アフラーァァァック!!」と
何度も雄叫びを上げ、
自分で作曲した???と思われる、口笛を奏でる。
そして、いつものように途中で
「ピーチャンは?」と確認の一言を入れる



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 この時間にブログUPと言うのも僕にしては珍しい・・。


 「食道苑」・・漢字が「道」だったか、ウル覚えだが、

仙台の焼肉屋さん草分け的存在があり、良く通ったものだった。


何でも盛岡冷麺の生みの親的な存在だったような記憶がある。

(これもウル覚え)


 あっ?っと!!その焼肉とは、マ逆的な話だった・・。


以前に、胃カメラを入れた時、

「逆流性食道炎」と、診断される。


 そんなに深刻な問題ではないのだが、

簡単に言えば食道と胃の境目が普通の人より広い

構造になっているようだ。


 よって、食べてからすぐに寝ると、

食べた物が食道に逆流してくる。


 しかし、満腹になると大体、人はネムくなる。

この矛盾との戦い(-。-;)

今日は夜食を食べてしまい、その後、いつの間にか

ネてしまったら、

深夜にモタれて起きた( ̄ー ̄;


 まだ、胃に残留感が少しある(汗)

食べ物がモタれて起きる、あの不快感は

ナンともいいがたい・・。


 ネムいのに寝るのをチュウチョする、このモドかしさ・・。

しかし、横にならずに縦になっていると、引力により食べ物は

除々に下へ降りていく。


 その寝ドキのタイミングが問題だ。


さっきの気持ち悪さでまた起きるのは

「もう勘弁して欲しい」といった感じで、

横になるのをためらっている。


 しかし、また縦になっていると、

ハラが減ってくるので何かを食べ、

また寝入り後に

モタれて起きるといった。

オロカな単純輪廻を繰り返す(汗)


 そこを食べずに「我慢する」と言う言葉を普通の人は

ハサむ。


 しかし、うんうん、ブログを気晴らしに書いていたら、

少しばかり、脳が運動したようで胃がこなれてきた。


 寝ドキは来たかもしれない!


 読者さんからしてみると、こんな、どうでもいい独り言

を読まされて迷惑この上ないかもしれませぬが、

なにせ、ブログ名が「日刊つぶやき新聞」なもので・・m(_ _ )m


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大尊敬する先輩のFBを見たら、
先輩の三線を持つ写真を発見!!

 ちょっと雲の上の存在の方なので、
コメできる根性がなかったが(汗)

 その写真からは、南国の楽観主義的強い優しさと、
戦争時に玉砕された、あの悲劇が巡り

急にこの唄が聞きたくなる。



 BEGIN

「島人ぬ宝」


 本当に日が落ちるのが早くなった。

今日の仙台の空のように曇りの時は尚更だ。
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15:00撮影時点で、もう夜が迫ってきている感じだ。


 秋口になると急激に日が沈む、はやさを実感する。

「秋の日はつるべ落とし」のようなものだ、と昔からよく言う。


つるべとは、井戸を汲み上げる桶だ。

つるべが手を離した瞬間にストーンと落ちていく

のを日に例えたようなものなのだろう。


今は井戸さえ、ほとんど無いので、つるべとは

無縁に近いが・・。


以前、仕事先での会話で、相手先から

「最近は日が落ちるのが早くなりましたねぇ」

と言われ、僕は

「そうですねぇ・・・秋の日は、コケラ落としともいいますもんねぇ」

・・とナニゲに答えた。


 しばし、無言。

 相手先が言いにくそうに

「そ・それって、つるべ落としじゃ・・」

・・・僕は失言していた。

 

 相手先が気心許せる方だったので

その後、爆笑で仕事話は、かえって進んだのだが・・。


 「コケラ落としとは、舞台の初講演などの時を示す。」

 コケラ=木屑が由来だそうな。


 また、冷夏の時、お盆中なのに肌寒い日があった。


 その時も「夏なのに寒いですよねぇ」と言われ、

僕は「そうですねぇ、暑さ寒さもお盆迄といいますし」

と、なにげない失言した。


 それは「お盆」ではなく「彼岸」である。

いくら、異常気象でも、お盆という境目を一年の暑さ寒さのフシメ

としてはならない。


 これも爆笑で済んだが、

今まで相当気づかぬ恥をかいて来てきたのだろう(汗)


 ここで、先日ネット上で「間違えてはならない10の単語」

と言うのを読み、一人、爆笑していた。


 結構、ゲセンな話しもあるので(汗)

そのへんはソフトにアレンジを入れているが、

内容としてはシモに近い部分もあるので、

読んでいる最中、(特に女性で)不快と思われた場合、即座に

スルーしていただきたい。


【下記引用文】 ヒトメボさんより

http://www.tokiomonsta.tv/hitomebo/column/article/430-hitomebo-Kanji-and-error-prone.html


異性の前で間違えるとダメージの大きい漢字10選


失言の実例は、あまりにも露骨なので本文から削除している。


●団塊(○ダンカイ)
 2文字目が「魂」に似ている。「コン」とは間違えられない。


●出汁(○ダシ)
 単純に訓読してはいけない。


●上毛(○ジョウモウ)
「上毛」とは群馬県をさす言葉で、これも訓読を避けたい。


●股引(○モモヒキ)
 最近はあまり言わなくなった「モモヒキ」という言葉ですが、

 これもまた訓読から入ると、なんの事なのか変な空気となる。

●桔梗(○キキョウ)
 最初に「けつ」と読んでしまうと、定期健診か、腸内の事が気になる。


●刷毛(○ハケ)
 「印刷(インサツ)」という言葉とどことなく似ているため、

脳内で「刷」を「イン」と読んでしまい、・・・その先は絶対に人前では

言えない。


●船釣り(○フナヅリ・フネヅリ)
 これは音読から入ってはイケナイ。あぶない。 


●鬼灯(○ホオズキ)
 これを「ホオズキ」と読むとは知らんかった。

僕は、「おにび」と思った。 音読は自爆する。

●耽美(○タンビ) 
 この言葉さえ知らなかった・・。

耽美【たんび】 美を最高の価値として、ひたすらその世界に心を傾け陶酔すること。らしい。

 これも、間違えるくらいなら使いたくは無い(汗)

 
●緩慢(○カンマン)
 これだけは、訓読から入るのだけは一生間違いたくない(汗)

(有井太郎+プレスラボ)さん記事より・・。


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 今朝の、おかん朝食は

かわはぎ焼き。
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 原型はこんな形をしている。

 

【下記引用画像】 ひょっとこみたいな顔をしているがウマイ。
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 昔は近くの仙台新港でアホみたいに釣れたが、

今は少なくなり、味も見直されて高級魚。


 割烹なんかで「かわはぎ刺身のキモ和え」

【下記引用画像】
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これなんか、頼もうもんなら、結構な金額がしてしまう・・。


 ところが、頭を取った皮むき(焼き魚用)

になると、値段は一桁下がる。 

 

 うちで買っていたのがそれ。
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 ただし、安いとはいえ、身にクセもなく、

骨からパカっと身がはがれて食べやすい。
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小骨も少なく、良質な蛋白の身で、さっぱりと

している。 朝、食欲が無い時に優しい味だ。



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カワハギ焼をメインに、オクラ納豆、御飯、味噌汁

といった。淡々とした朝食であった。



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皆様は、「なめこ」ときちんと向かい合った事が

あるだろうか。


 突如、こんな冒頭から始まる。


冷蔵庫に、巨大ナメコがあった。
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宮城県産。おかんが買っていた。


きのこでも、王者マツタケ、

メジャーな、しいたけ、しめじ、

えのき、最近ではエリンギ等がある。


 ナメタケだって昔からあった。

だがそれは、味噌汁に入っていて

ツルツルのため、

箸からどんどん逃げて行くイメージや、

なめこおろしなんかを小鉢に出されても、

箸休め程度にしか僕は思っていなかった。


 そしてまた僕は「なめ茸」をなめこの親戚かとも

思っていた。


 あれはエノキ茸を甘じょっぱく味付けし、トロミを

まぶしたものだ。 


 あれは、あれで御飯がかなりイケるが

出生の違いを知らずに、

なめこの従兄弟位に思っていた。


 なめこと、なめ茸はまったく別種なのだ。


しかし、なめこは、なめこで、

地味ながらも今の地位を守ってきている。


冷蔵庫の巨大なめこを見た時

「これは!!一生一度でも、なめこを

正面から味わってみるか」・・と衝動が走った。


 やはり、それならば、なめこおろし1本勝負だ。


大根おろしとつゆ以外いれずに、


「なめこよ、そういえばおまえは

今まで本音を言わないヤツだったな」・・、

そんな問いかけをしてみたくなった。


 なめこおろしを真面目に作った事がないので、

クックパッドで検索してみる。


 ヌメリがウマミなので、軽く湯通しして水で洗う。

それからお好みで、大根おろし、つゆをかける。・・とあった。


 簡単ではないか。


早速やってみる。


 まず、なめこを軽く湯通し
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 その間に大根おろしをスッておく。
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 湯切りしたなめこを水洗いし、器に入れる。
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デカッ!


そして、大根おろしと、つゆをお好みでかける。
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エイリアン襲来
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ウィィィ~ン(食べ物で遊んではいけない)



食べた感想はと言うと、心行くまでなめこだった。

食感、ぬるぬる感。なめこ以外の何者でもない。


 しかし、ここまでなめこに集中して食べたのは

生まれて始めてである。


 劇的にうまかったとは言わない。なめこはなめこの味だった。


そこで、なめこの効能なんざを検索してみる。


【下記引用文】



ヌルヌル成分で胃にやさしい。
カリウムで高血圧予防やむくみ防止にも。
 
なめこ(滑子)
 
 
なめこ(滑子)は、モエギタケ科スギタケ属のキノコの一種です。
なめこの生息地は、日本、台湾などに多く分布しています。
秋になるとブナやナラなどの枯れ木や切り株などに群生します。
 
茶褐色の傘と白色又は茶色の茎、ゼラチン質で茶色のひだをもっています。
天然のなめこと人工栽培のなめこがありますが、近年では広く人工栽培が行われ、
その栽培の方法も主に原木栽培と菌床栽培の二通りの方法があります。
 
天然もののほうが全体的に大きく、ぬめりが多く味も濃厚で、栽培もののとは随分違うようです。
 
市場に流通している多くは、原木栽培ではなく多くが菌床栽培のなめこです。
天然のなめこは、秋から冬にかけて生えるものですが、菌床栽培のおかげで、年間を通して食べることができているのです。
 
多くのメーカーから種菌が販売されており、害菌に対する抵抗力が比較的強く、家庭栽培も容易に行えます。
 
 
味噌汁やそばの具、和えもの、おひたし、炒め物をはじめとして、多様な料理に用いられます。
傘の開ききっていない小さなものはツルツルとした喉越しが楽しめます。
傘の開いた大きなものは直火焼きなどで香りとシャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。
 
 
 
■ なめこの選び方
 
小粒でかさの部分がダラリと開いていない、肉厚のものを選びましょう。
なめこの最大の特徴はぬめりがあることです。
ぬめりの成分は「ムチン」というもので、納豆、オクラ、レンコン、長芋、うなぎなどにも含まれています。
気管、胃や腸などの消化管、生殖腺、目などヒトの粘膜の表面を覆う粘液の主成分も「ムチン」です。
ムチンは粘膜をうるおし、粘膜の損傷を防ぐため胃潰瘍や胃 炎の予防・改善、鼻の粘膜を丈夫にして風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくすると言われています。
また、粘膜が保護されることでアレルギー症 状の予防や改善も期待されています。
 
 
 
■ なめこの栄養と効能
 
なめこは主成分のほとんどが水分です。
栄養価として注目すべきは、なめこを覆う独特のぬめり成分です。
ぬめりの正体はムチンという糖タンパク質です。
この たんぱく質にはたんぱく質の分解・吸収を良くする働きがあり、胃や肝臓をいたわってくれます。
腸内で糖質を包み込んで吸収を抑え、血糖値の急激な上昇を阻止する働きがあります。
 
また、腸をキレイにし便通を良くする働きもあります。
また、その他の成分として、ミネラル分のカリウムも多く含まれています。
カリウムは体の余分な塩分を排出し、むくみを防いだり、血液の浸透圧を調整し、高血圧を予防する働きがあります。
 
他のキノコ類と同様に食物繊維も多く含まれ、便秘の解消や腸内の老廃物や有害物を排出させ、コレステロール値を低下させる効果も見逃せません。
最近では、ガンの発生や増殖を抑える働きもあることが分 かってきました。
 
なめこのおもな効能
・がん予防  ・高血圧予防  ・動脈硬化予防  ・胃潰瘍・胃炎予防  ・便秘予防
 
● ムチン
ムチンは粘膜をうるおし、粘膜の損傷を防ぐため胃潰瘍や胃炎の予防・改善、鼻の粘膜を丈夫にして風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくすると言われています。
また、粘膜が保護されることでアレルギー症状の予防や改善も期待されています。
 
● ナイアシン
ナイアシンはビタミンB2などと共に糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促進します。
また神経や脳機能の正常化、性ホルモンの合成などにも大きく関わっています。
さらに、皮膚や粘膜の代謝に関与していますので、肌荒れや口内炎の緩和に役立ちます。
その他にも血管を拡張し、血圧を下 げたり、アルコールの分解に関わっているなど様々な働きをします。
 
● コンドロイチン
コンドロイチンは特に関節軟骨の約27~43%を占めており、全身の間接が柔軟にスムーズに働くための重要な働きをします。
さらに、組織に保水性や弾力性を与えるため、肌や皮膚のみずみずしさを保ったり、活性化したりするのに不可欠だともいわれています。
 
● エルゴステリン
エルゴステリンは、ビタミンDに成る前の前駆物質(プロビタミンD)のひとつで紫外線に当たることによってエルゴステリ ンは体内でビタミンD(カルシフェロール)に変化し、カルシウムやビタミンA・Pの吸収を助け骨粗しょう症の予防などに効果があります。
また、エルゴステ リンはガンの予防にも有効とされています。
 
● β-グルカン
きのこは昔からガンに効くと言われ、多くの研究がされてきました。
近年ではキノコ類に含まれている、β-グルカンがガンを抑制する効果があると報告されている例が多数あります。
 
● トレハロース
キノコ類にはトレハロースが多く含まれています。
なめこは食用きのこの中では、特にトレハロースを多く含んでいます。
トレハロースはカルシウムの体外への流出を抑え、骨粗しょう症の改善に期待されております。

【上記迄引用文】
なのだそうだ・・。
まあ、食べ物のヌルヌル系は、
大体体によい、という事らしい。

豪快豚汁を作る。
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冷蔵庫にもらいものの仙台味噌があった。


 おかんは白味噌派なのだが、僕は仙台味噌の味が好きだ。


アカっぽくてまろやかで、こくが深い仙台味噌の風味が好きだ。
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これは、豚汁だなと思い。

野菜をザクギリにする。


じゃがいも、たまねぎ、人参、大根と、とりあえず皮を剥き

おおざっぱすぎる位に包丁で切る。
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活力鍋に入れ、強火1分。弱火15分 水2カップ。

ちょいと味付けに味噌を上に盛る。


 後は活力鍋さんが、どんなにゴツイ野菜でも

フワっとまろやかにしてくれるので心配ない。


 鍋とは別に豚小間を炒める、仙台味噌少々を

軽く練り込み、臭み取りにジンジャーパウダーを

パラパラ。活力鍋の時間がくるまで味をナジませ。


ジャワジャワーっとフライパンで炒めて置く。
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 さあ、いよいよ活力鍋の沸騰時間が終わった。

慎重に蓋を開ける。


 ポトフのように野菜の形はデカいまま原型を

留めている。しかし箸を刺すと、あっけな過ぎる

くらいに割れてくれる。


 そこに焼いた豚小間を合体!
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アクを抜きながら仙台味噌を足し、味を調える。

僕は好みにより、ガーリックパウダーも加えたりする。


そして盛り付け
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どうですか~この具材のゴロゴロ感!

見た目はゴツいが、全部口の中でホグれる。


 そこに、刻みネギをドバッ!
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 さらに七味をパラパラパラ!
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 う~む・・この見た目からすると豚汁というより、

一杯飲み屋のモツ煮込み風味ではないか・・。


 それでも良いのデス!

酒の肴にも充分成りえます。


また、御飯にかけてもヨシ。


余った汁は味噌ラーメンに

そのまま使える位、だしは出ている!



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ざっくりと刺した肉・人参・じゃがいもの

3ショットv(^^)v


ジャガイモほくほく、豚コマジューシー、

人参・大根・タマネギもオリジナル個性を

失わぬまま、口内でホワっとトロけるのがヨイ(^^)


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日頃、メシをカッサラッタり、
 ちゃぶ台でいたずらしたり、
呼び鳴きでうるさかったりするカメ吉だが、

 
おまいは、人間が大好きだから、
いつも人に側にいて欲しいんだもんなぁ・・。
かまって欲しいんだもんなぁ・・。


 そして僕やおかんを、和まし、癒してくれている。

 偶然生まれ、偶然僕の家にやってきて
家族になってくれた。

 おまいを見て何度も笑い、何度も癒えた・・。

 今日はおまいの大好きな、頭ぐりぐりやって
やっかんなぁ。

 はい、頭をそっと掴み、ぐりぐりぐりぐり。
カユイところはございやせんか?

 肩は凝ってませんか? 気持ちヨサゲっすね(*^^*)

 自慢のトサカもブラッシングしときやしょうダンナ。

 ピロ~~んと伸びるトサカ。

 ほぼ、満足顔のカメ吉だった。

 また、やってやっかんな(^^)



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しかし、これが何だか判られるだろうか?
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タイトルに「子持ちガレイ」と、入れている。


ピンポーン(^^) まさにそれです。


しかし、まぁ「子持ちガレイ」というのは

ケナゲだ・・。


 体のホトンドが魚卵になっている。

身はペラペラ。めくると魚卵がドドーン!
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ここまでくると、魚と言うより泳ぐ魚卵だ(汗)


母という存在は子が充実するなら

自分の身を減らす事なんて考えていないんだろうなぁ・・。


 その偉大さに敬服以外の言葉は見当たらない。

・・・といいつつ、バクっと簡単に魚卵を食べるワタクシ。

 

調理されてしまったのでもう

食べるより仕方ないではないか・・(汗)

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中からはキメ細かい魚卵に味が染み渡っている。


何千万個かの小魚の命が口の中でほぐれる。


ウマイなぁ。自然界にいたら

僕に食われんでも済んだのに・・。

 

 しかし、自然界で産卵されたとしても、

成魚まで生き残れる可能性は 1/数千万位とか・・。

自然界は壮絶な過当競争だ・・。

厳しすぎる・・・(汗) だが、ウマい。



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