こもりたい時 | 日刊つぶやき新聞

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

・・・例えば人から、

「あなたはどうゆう性格ですか?」

・・と効かれたとする..。

「引きこもる性格です」

・・・と、もし答えてしまえば、

相手はヒいてしまうだろう...・


・・人それぞれUPする時とdownする時

両方兼ね備えていてて普通なのだ..。

・・・例を上げると

お笑い芸人さん達は

移動時間、ドン暗だという..。

TVであれだけのテンションを

瞬間的に使い果たし、しかも

睡眠時間が少なければ

そうなって当然だろう..。

今朝の新聞コラムにこのような記事が

乗っていた..。

【下記引用文】

 重度の自閉症の東田直樹さんが、

13歳の時に執筆した著書

『自閉症の僕が跳びはねる理由』

が海外20カ国以上で翻訳され、

注目を集めている。

東田さんは日常会話も困難だったが、

母親と共に訓練を重ね、

文字盤などを使って、

思いを表現できるように。

ひもとくと、苦悩の深さと同時に、

内面の豊かさに驚く。

「普通の人になりたいですか」

との質問に答えている。

「僕はこのままの自分を選ぶかも知れません」。

なぜなら、障がいの有無にかかわらず

「人は努力しなければいけないし、

努力の結果幸せになれることが分かったから」。

障がい者自立の支援組織

「プロップ・ステーション」

を設立した竹中ナミさんは、

「障がいがある人」を

「チャレンジド」と呼ぶ。

米国発祥の言葉で、

“挑戦する使命を与えられた人”

との意味だ。

竹中さん自身にも

重症心身障がいの娘がいる。娘を通して、

「人間は生きる速度が異なる」

ことを学んだという。

だから「人と比べる必要なんてない」。

大切なのは、昨日より今日の自分が、

どれだけ挑戦できたかだ、と。

一人として同じ人はいない

。成長の速さも千差万別だ。

相手を信じ続けること。

相手の速度に合わせて、

挑戦を支え、励まし続けること。

それを「一人を大切にする」というのだろう。

【下記迄引用文】

例えば、持って生まれた性分が

自閉症だとする..。

ウツ病だとする..。

例えば・・良かれと思って

「頑張れ!根性が足りないんだ」

激励されたとする..・

・・時に、これほど痛い言葉は無い..。

自閉症やウツは単純に「気合や

根性」で直せる病気ではない

脳も関連している..。それに病んだ

経験の無い人からの「頑張れ..」は

僕がウツだとすれば右の耳から入り、

脳を通過せずに左の耳へ出す..。

・・チャレンジドを決めるのは

環境ではない、突き詰めるところ

自分の意欲だ...

そして「今日はなんか調子がいいぞ..」

・・・と思う日が、必ず来る..。

・・・そう思った日には、次から次へと

行動を起こして行く事だ、

「またぎ憎い敷居をまたぐ事だ」

またいだ時に、言葉にできないような

達成感に満たされる..。





読者登録してね

フォローしてね