今日の昼、Sさんから
また釣りへと誘われる..。
「2~3時間ぐらいなら良いですよ...。」
・・・と言う事で塩釜港へ..。

・・この間の今日..なので、
「どうも釣れる気がせん..( ̄ー ̄;」
・と、思ったが、日頃お世話になっている
Sさんからの、お誘い..。
行って見ると
「やはり..( ̄_ ̄ i)..。」
・・と言う感じで、
竿はピクリともしなかった..。
・・・が、リールを巻いてみると
ハゼが一匹かかっていた..。

「お、感触も無いのに釣れている」
ハゼも台風が過ぎた後なのか、
疲れて暴れる気がしなかったのだろう..。
・・・僕は一匹しか連れなかったが、
Sさんは、立て続けにシャコエビを
3匹釣る...。
↑
Sさんの仙台弁がモロに録られている(笑)
それも結構大きなシャコだ..。
釣り立てのシャコというのは、
回転寿司のモサモサのイメージとは
全然違って凄く美味しい..。
・・が、虫ギライの人は
見かけだけで、ドンびきし、
食べられない方も多い..。
・・・しかし、シャコエビは
れっきとした甲殻類で、
カニやエビの仲間だ。
・・新鮮な茹でシャコは、
冷凍蟹が逃げ出すほどの旨味を持っている。
・・・釣りは早々に引き上げ帰宅をした..。
Sさんが、シャコをくれると言うので、
頂いた..。
・・釣った魚は食べてあげる事が
供養だと思っている。
・・しかし、この釣果...。

ハゼ1匹だけを天ぷらにするのは、
段取りに手間が、かかり過ぎる..( ̄Д ̄;
・・よって、頭を落とし、刺身にする...。
そして、シャコエビを茹でる。
エビでもカニでも茹でるお湯は
海水ほどの塩分濃度が良い..。
その方が身に味が行き渡るのだ..。
透き通ったシャコの身が、
やがて紫色へと変わってゆく..。

・・シャコの殻はムキにくい..。
周りをハサミで切らないと身が
そぼろ状態になってしまう..。
ハサミでガワを切り落とし、

チマチマとムキ身にした。
・・どうにか、ハゼの刺身と
茹でシャコが完成..(^・^)/
・・まずは、ハゼの刺身から..。
・・・ハゼは鮮度が落ちやすいので
活きが良くないと、中々刺身では
食べられない..。
・・口にしてみる..「甘~い(⌒¬⌒*)」
白身で脂は全く乗っていないのだが、
不思議な甘みがある..。
歯応えもそこそこにコリコリだ(*^.^*)
・・・そして茹でシャコ...。
これも「甘~い(⌒¬⌒*)」
「高い毛ガニ」に匹敵するほどの味!
・・しかし、ハゼ一匹、シャコエビ3匹では
御飯一膳分に足りんかった..( ̄∀ ̄)
・・おかんが焼いた「鯵の開き」に
僕は箸を進めた..。
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