蔵王に火山活動の
高まりが見られるとの事..。


【下記YAHOOニュースより引用文】
仙台管区気象台は9日、
宮城、山形両県にまたがる蔵王山
(標高1841メートル)で、
火山性微動や火口湖「御釜(おかま)」
湖面の白濁を観測したと発表した。
噴火予報は「平常」に据え置いたが、
「火山活動の高まりが見られる。
観光や登山で近づく際は注意を」
と呼びかけている。
中略
東北大地震・
噴火予知研究観測センターの
三浦哲教授(地球物理学)は
「山頂付近の隆起と火山性微動が
同時に起きたのは珍しく、
火山活動が活発化
しているのは間違いない。
ただ、噴火の危険が高まったと
言えるほどの変化ではない。
ただちに噴火予報を引き上げる
必要はないだろう」と話す。
【上記迄引用文】
・・どうやら
すぐ、噴火する訳では
無さそうだが、ちょっと
重たく感じる知らせだ..。
・・蔵王はこれから
紅葉シーズンを
迎えるし、冬はスキー客が
集まる所...。
情報を大袈裟に捉え、
無駄にパニくりたくは
無いものの、
列島が火山の活動期に
入りつつある事も
受け止めねばならない..。
自然災害に対して、
人力では、どうする事も
できない場合がある。
「噴火の危険が高まったと
言えるほどの変化ではない」
・・・と言う言葉を
信じたいものだ..。