とんでもないこと。けしからぬ こと。
・・・と言う意味だが、
山形特産で「もってのほか」
・・・と言う食用菊がある..。

一昨日、山形へ行った時、おかんが
買っていた...。
この食用菊に「もってのほか」と
名がついた由来は、とんでもなく旨く、
けしからぬほど旨いからだと言うことらしい..。
おかんと叔母さんは、これが大好物で、
「美味しいよねぇ~」と口を揃えて言っている。
「もってのほか」や黄色い「食用菊」は、
子供の頃から食卓に出ていたが、
取り立てて旨いと思うほどのモンでも
ないと思っていた..。
大体、他に食べ物があるのに
菊の花を食わにゃ~ならん事も無かろう..。
・・・ぐらいに思って食べていた。
しかし、おかんはニコニコガオで
「もってのほか」を酢漬けにしている..。

「うん...もしかしたら僕が今まで味に開眼していないだけで、
今食べたら、もってのほか旨いかもしれん...( ̄ー ̄;」
・・・口に入れてみる...。
ナカナカ、毒々しい色を放っておる(汗)
感想....「マズくはないが、“もってのほか”旨いは
大袈裟な表現ではないか...」・・・正直そう思った..。
「もってのほか」ファンの方がいたら申し訳ありませんm(_ _ )m

