姉から書籍が届く・・。
ブログ関連の本で
いろいろヒントが散りばめられている。
姉さんありがとう。
ゆっくり丁寧に
読ませていただきます(^∇^)
心遣いがまず、嬉しい。
身内から面白いと言われるのは
他の人から言われるのと
また違った自信が沸いて来るものだ。
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さっきの糸電話関連に
なるかもしれないが、
小さい頃の遊びとして、
家の中の絶対多数が
女の子の場合、
姉の友達で
占められている場合、
弟が避けられないのは
「ママゴト参加」である。
例えば、姉の友達が2人
遊びにきていたとする。
そうなると
姉を含めた3人が母親役となる。
ママゴトセットを前に、
弟は大体と言って
いいほど子供役だ・・。
おもちゃの食べ物を前に
「残さず食べなさい」と
3人の母親から言われる。
もちろん実際の食べ物ではないので、
口元へ持っていき、「モグモグしぐさ」を
せねばならない・・。
実際にそこに無い味噌汁の
お椀をすすったしぐさナドも
演技として加える。
子供なのでボキャブラリーに乏しい。
「おいしいね」ぐらいしか言えない。
昆布も味の邪魔をせず、
ほどヨクまとまっておりますなぁ」
などと言えるのはトッチァン坊やくらいの
ものだ。
そこに母親の一人が
「残しちゃだめでしょ、
ちゃんと食べなさい」と言う。
また「モグモグモグモグ・・・・。(汗)」
しぐさが合格すると
「はい、ごちそうさまは?」
と言われる。
おもちゃの食べ物なので
当然そこに物体は残っている。
それは仮想空間なので
「はい、ちゃんと食べたね」と言われる。
子供同士の暗黙の了解が交わされている。
やがて母親役が終了すると
誰かがバービーか
リカちゃんセットを広げる。
あれは、女の子にしてみれば
カバンを開くとファンタジックな
ピンクの部屋が広がる。
そこにバービーさん又はリカちゃんの
理想のパパとママがおり、
美形の弟人形までがいる。
それを僕は片手に持ち、日頃の
ハナタレ小僧とは違う、品行の良い
理想の弟を演ずる。
ただし、理想の弟とは
握った先の人形であり、僕本体が
理想と見られていた訳ではない。
それは子供心にワカルものだ(笑)
そして、時間になると魔法のカバンは
閉じられ、皆が素に戻る瞬間なんかを
へんに覚えているものだ・・(笑)
そうゆう記憶だったと
思うけど違うかなぁ?
「う~ん、これはカツオの一番ダシで、