無料電話 | 日刊つぶやき新聞

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 最近はアプリを使って

無料電話ができる。


 ただし、通常の通話よりも

雑音が入ったり、プチっと切れたり、

タイムラグがあったりと、技術的にもう少し

進歩してもらいたい。


 だが、通常の携帯通話は

プランにもよるがプライベートで

長電話をすると、請求明細をみて、

実際に会った方が早かったのでは・・(汗)

と思う場合もある。


 まだまだ通常の通話はワリダカ感が

否めない。


 費用対効果から考えれば

アプリ系電話に対して

贅沢は言えない。


 そこで、アプリ系無料電話を

使用するのだが、

 ここゾといったところで

自分が聞こえなかったり、相手が

「えっ?ナニナニ?」

といったケースが多々ある。


 そういう不便さを感じているとき、

昔の無線やトランシーバーを思い出す。


 「もしもし?」「はいはい」「もしもし?」

「聞こえていますか?どうぞ?」

「聞こえています。どうぞ?」

プチ・・。「あれ?もしもし?」

「ああ聞こえているよ・・。あれ・・?あれ?

「もしも~し!今、聞こえているよ、そっちは?

どうぞ?」みたいな。 


 更に音声が激しく途切れる時には

超ムカシの糸電話を思い出す。


 知らない人もいるかもしれない・・。


【下記引用画像】
日刊つぶやき新聞

紙コップと紙コップを糸で繋げ

糸をピンと張る。


 物体の振動を利用し、

音を伝道させる。


これも会話は似たりよったりだ

「もしもし?」

「聞こえる?」

「聞こえるよ」

「あれ?」

「聞こえてるかもしれない」

・・それが、糸電話の声なのか

近くのナマゴエなのかの

判別がイマイチつかない・・。


 ナマゴエではなく

糸電話により聞こえていて

欲しいといった、

期待感とはウラハラに

実際に聞こえているのは

ナマゴエだったりする。


 僕は子供の頃、友達と、これをやり、

友達が

 「ああ、良く聞こえる!スゴいね!」

と言っている時、糸がダラリンと

ユルんでいたのを、しっかりと

目撃した事がある。

 

 友達に聞こえていたのは物理的に

間違いなく僕のナマゴエだったはずだ。


 ・・友達も糸電話から

聞こえていて欲しい

といった期待感・特大だったのだろう・・。


 アプリ電話という

最新文明のリキを

使いながら「糸電話」という

超単純な基礎科学を

連想せずにはいられないのであった。


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