以前「千の風に乗って」が大ヒットした。
詩そのものはすばらしいのだが、
あのテノール歌手さんをみると、
100年後のSONYが開発した
ロボットを僕は不謹慎にも連想してしまう。
こないだTVでも本人が言っていた。
「僕は歌に感情移入をしない」
「感情移入をすると、聞き手の耳それぞれに音が
自由に入って行かない」・・と。
彼、御本人が自分の声を楽器として
割り切っているのだろう。
それぞれ歌の賛否、価値観の押し付けは
良くない。
しかし、まだ、僕の心の琴線には
感情移入したこんな歌のほうが入ってくる。
【下記引用動画】
作詞:覚地歌子さん
作曲:木村弓さん
歌手はナターシャ・グジーさん。
チェルノブイリの事故の際被曝された方です。