自慢をしまくる人というのは、
逆に自信のなさをお披露目しているように
感じる事がある。
こちらも相手に気分よく話しててもらいたいので
誘い水てきにその相手の自尊心をくすぐると時もある。
しかし、その瞬間から機関銃のごとく、
昔は、ああだった、こうだったとなり、
その間約3時間コース。
そのコース間に謙虚、謙遜と言う言葉は
皆無に近い。
「よくも、こうまで自分を讃えられるもんだ
と感心すらしてしまう」
こちらも当然、座をはずしたくなる。
「トイレ行ってきます」
「ちょっと外へ行ってきます」・・と
どうにか口実を練って、自慢機関銃の的から外れたくなる。
自慢男が大事な客だったならば、それも5時間・6時間と
忍耐強く話しをきくのだろうが、
普通の知り合い同志で自慢話3時間コースは勘弁だ。
そんな時「この人ってよっぽど人から誉められた経験
が無い人なのでは?と思ってしまう。
・・でなければ、あれだけ自画自賛する人って
あまり見かけない。

