作品への思い | 日刊つぶやき新聞

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「作品」


いろんな事象に「作品」がある。


食べ物

アート

技術

そして精神

人の育成


それぞれに対し、

わが身以上への

愛情を注ぎ、

それを生きがいと

する方々がおられて

文化は成り立ってきた。


今日の新聞コラム


【下記引用文】

名字の言

 百年を超える梅干しがある。

さすがに長い年月の間に

すっかり干からびているが、

梅酢を足すと膨らんできて見事に蘇るという。


梅の専門店を経営する乗松祥子さんも、

百年持つ梅干しを目指している。


決め手は、仕上げの“干し”の工程にある。


 あと1、2時間で干しを終えるもの、

もう1日必要なもの

――何百とある梅の一つ一つを見分ける。


 素人には気の遠くなるような作業に思える、

 が、乗松さんは

“自分の思いが梅干しの出来上がりに表れる”と言う。


 “梅の表情が見える”とも(『百年の梅仕事』筑摩書房)。


梅に百年の生命を宿らせる。


その決め手は、

梅の一つ一つに個性を見るほどの愛情と実感した。


 人を育てるにも、この観点は重要だ。


 御義口伝では、

人間の個性の輝きを「桜梅桃李」(御書784ページ)と譬える。


 一人一人、性格も異なるし、家族状況や仕事なども違う。

 その違いを理解し、

尊重するところに相手の個性の輝きが明らかになってくる。

どこまでも一人を信頼し、大切にして接していく。


 時間もかかり、忍耐も必要な取り組みかもしれないが、

大事なことだ。


 あの人、この人の一番いい所を引き出そう――

その一念と行動の中に、異体同心の団結も、

広布の活動の前進もあることを忘れまい。(馨)

【上記引用文】


「桜梅桃李」とは



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杏(あんず)

すんません、この花しりません(汗)


上記は4ククリの

例えだが


誰一人同じ花を持っていない、

必要の無い人間なんて

1人もいない・・。


ワビサビの花
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コンクリートに咲く花
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「諸行無常」なんて言葉は

歪曲された解釈に思える。


それこそ「無情」な言葉だ。


それでは儚なすぎる・・


釈迦はそんな事は言っていなかった。




 本当は

「あなただけが持っている花が

必ずあります。絶対にそれを信じて、生き切りなさい!」


とヒューマニズムを訴えているよう、僕には思える。