正直、僕はあんこ系が得意ではない、
食べたら吐き出してしまうくらい嫌い
でもないので、僕が食べない分、桜餅ずきな
誰かが美味しく食べてくれるのが
効率的だ。
桜餅サイド
からしても喜んで食べられたい心境は
間違いないだろう。
食べたい気にもならないのに、
口に入れようもんなら、桜餅さんから
「いいのよ、別にそんな無理しなくたって!
あ~!わたし今日別な用事に行くんだった!」
みたいな事を口の中でつぶやかれそうだ。
また、和菓子系統支持者の御婦人がた
を相手に「和菓子批判」はご法度だ。
「あんこ、ダメなんです」
ナドト言おうもんなら・・(汗)
「なんで?なんで?なんで?
こんなにおいしいのに!何で食べれないの?」
攻撃にあってしまう。
和菓子ファンのご婦人を全て
敵にまわしてしまう。
玉砕寸前だった僕は御婦人方に囲まれ、
富士宮の
「精進川羊羹」という甘さのカタマリみたいなのを
命がけで食べていた記憶がある。
そう結う時はちびちび食べながら。
渋い緑茶を出していただき
「うん、やっぱりあんこが違いますネぇ(*^▽^*)」
とか言っているのが無難路線だ。


