ブログを始めて約2ヶ月。
色々な方々との良い出会いが
あり、良い触発を受けてきた。
本当に感謝しております。
しかし、ブログを載せたい気持ちと
載せなきゃという気持ち、日々、ムラがある。
「行き詰まったら原点へ戻れ」
と言う言葉があるが・・。
自分のしたい事、
訴えたいこと、問題意識など、
究極的に自分のライフワークとは
何か?と共々に皆、意味を見出そうと
している。
今朝の新聞コラム
【下記引用文】
人の寿命は80年の時代だが、
企業の平均寿命は30年というのが通説。
世代の入れ替わるサイクルが約30年であり、
後継者が育つか否かが
企業が長く続く鍵を握るといえそうだ。
日本には多くの老舗企業がある。
世界最古の企業は大阪の建設会社で
1400年以上も続く。
創業100年以上の
「老舗企業」は約2万社もあるという。
平成の大不況どころか、世界恐慌、
太平洋戦争などを乗り越えて
存続できた理由は、
伝統の「継承」と「変革」にあると、
企業調査のプロは分析する。
「伝統は守るものではなく、
日々新たに創り出すものだ」
と(『百年続く企業の条件』
帝国データバンク史料館・産業調査部編、朝日新書)。
現代社会は変化の連続。
時流の荒海にあって、
「伝統」は港のようなものだろう。
立ち返る原点があると強い。
一方、いつまでも港にとどまっていれば、
取り残され、朽ちるのを待つしかない。
一つの事業が長く続いたということは、
それ自体、社会の荒海にこぎ出し、
波に応じてかじを切る、
臨機応変の挑戦を怠らなかったということだ。
【上記引用文】
さすが、常勝関西!!
創業100年以上なんて
並大抵の事ではない。
伝統維持とイノベーションを
調和させながら、企業精神が
活かされている。
関西のフロンティアスピリッツ
は、この国の誇りだ。
もちろん東日本も!
