世の中、よくこんなんで成り立つのか?
と思う商売がある。
例えば、「眼鏡屋さん」
昔ながらの「眼鏡屋さん」は、ほぼシャッターを
閉じたような状態・・。
後継者がいないから、わからないワケではない。
ワカラナイのが
新興メガネチェーン店。
メガネチェーン店って客が
入っているのを
ほとんど見かけない。
入っていたとしても1~2人で、ほぼ、まばら。
そりゃ度付きメガネは常用するものなら
最低でも3年位は使うだろう。
「明日、トイレットペーパーが、お一人様
半額です!」
の広告を見た主婦は
開店前から並ぶだろうが、
「明日に限り、メガネが半額です!」
という広告を目の前にしても、
大体、トリさんのカゴのシートに
使ってしまう。
メガネチェーン店で満員御礼!
客が溢れかえっている
光景など、僕は見たことがない。
しかし、従業員は1~2人はいる。
店舗を構え、店員の給料を払い。
客もほとんどいないのなら、
どうやって生業が成り立っているのだろうか?
「眼鏡店」の前を通り、不思議に思うことがある。
○○○○円ポッキリと言うのは、
絶対にそれじゃ収まらないと
友人が言っていた。
アレコレとオプションをつけられるらしい。
考える限り、原価が安く、
利幅をたくさん取らなければ
維持できる商売ではない。
