創造力 | 日刊つぶやき新聞

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主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 子供の頃、絵本を読みながら

ドキドキしていた事を覚えている。


主人公が動物や子供・・。

 時には意地悪な人もでてくる・・。


でも主人公へ感情移入し、

本はは知らない世界への

冒険へ連れて行ってくれる。


 本は会った事の無い人と

心の会話ができる!


そして

今朝の新聞のコラム

【下記引用文】


 騒ぎ回っていた子どもたちが、

ぴたりと静まり返った。


 目を輝かせ、夢の世界へ。

小さい子を膝に乗せ、

いつも通り大人が始めたのは、

絵本の読み聞かせ。

 

 3万5千冊の絵本を所蔵する

北海道・剣淵町の「絵本の館」では、

20年以上、ボランティアによる

読み聞かせが続く。


 絵本コンテストも町の伝統に。


 町への年間の観光客は

人口の170倍にあたる約60万人。


郷土の活性化にもつながっている。

 

 同町で読み聞かせボランティアを

長年続ける婦人部員が語る。


「最初は、絵本で町おこしはできない

との意見もありました。


でも、読み聞かせで育った人が、

わが子に読み聞かせる時代になりました。


 大人が子に愛情を注ぐ取り組みが、

町の伝統になりました」。


師匠は「交わされる言葉には”体温”がある。


 その温かみや、声の響きを通して、

喜びや人の痛みなどを受け止める感性が

豊かに育まれていきます」と。


 温かい「心の宝」を築きゆく地道な活動の中に、

子どもたちの成長と、

地域の未来が明るく輝いている。(鉄)

【上記引用文】


絵本の主人公が例えば星になってしまった時・・。


ネロ少年とフランダースの犬・・。


それを読み、号泣していた

子供の僕がいた(*^^*;


でも、その時の感性を失いたくはない・・。

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