最初に違和感を感じていても通常語として
受け入れてしまっている自分がいる。
例えば「メッチャ美味しい」
「メッチャやばい」
僕は使わないが「メッチャ」は一般用語に
なり、それは普通になってしまった。
しかし、同じ「メッチャ」でも
タキシードでボタモチの上にうっかり座って
「メッチャリ」
はイケていない。
木ノ下公園でサワヤカな早朝の散歩を
そんな朝、お気に入りの新品
NIKEスニーカーで犬のフンを
「メッチャリ」も
ウンが悪い。
ポジティブに考える方は
「福ウンが付いた」と喜ぶかもしれない。
しかし、フンを「メッチャリ」やって
即座に「ラッキー!」と随喜する人とは
今迄生きて来て
お目にかかった事は無い。
サバの味噌煮のつゆの中にイチゴを
落としてしまった場合、味の「ゴッチャ」
もできれば避けたい。
それでも、もったいないから食べてしまう僕。
味噌もク○も一緒になってしまう。

