仙台市も、やっと開花を迎えた。
撮影は木ノ下公園にて・・。
南風が吹いていた。

春だ。やっぱり春の来ない冬は無かった。
しかし、環境が春になってもまだ心が冬の方々も
沢山おられる。
環境が春めいているほど孤独を感じる方々が
沢山おられる。
去年の4/10の新聞のコラム
【下記引用文】
仕事に取り組む真剣な姿勢。
キビキビした行動。
春風のように、
新鮮な息吹を吹き込む新社会人の姿が清々しい。
支える先輩も、アドバイスに力が入る。
たとえば「メモを取ること」だ。
アイデアや情報を書き留めたり、
備忘のためなど、メモの取り方は
ビジネスに欠かせない基本の一つ。
当たり前と侮ることなかれ。
積み重ねれば大きな差となってくる。
トーマス・エジソンは、
小学校の退学や聴覚の不自由など、
ハンディをものともせず、
人々を驚かせる数々の発明を世に送った。
世界に知られる発明王は、“メモの虫”でもあった。
少年時代から晩年まで克明に日記を綴り、
仕事の考察から毎日の食事にいたるまで記録した。
「天才とは1%のひらめきと99%の努力の賜物」
とは彼の有名な言葉だが、
意味がやや誤解されているという。
真意は“最初のひらめきが良くなければ、
どんな努力も無駄になる”。
「ひらめき」こそ大事であり、
それを得るための努力こそ肝要、
と彼は言いたかった
(『エジソンの言葉』浜田和幸著、大和書房)。
「メモ」も、その努力の一つだったに違いない。
斬新で大胆な発想こそ、
社会がフレッシュマンに期待する要素。
そのために、基本に徹して
努力と工夫を、とエールを送りたい。(錬)
【上記引用文】
誰にでも「ひらめき」はある。
それをただ考え流すのと
一日一度でもメモれば
1年で365のひらめきが残る。
僕は忘れっぽいので
思いついた事はメモる。
くだらない事だったとすれば
削除すればいい。
削除したのちに残ったメモは自分の心で練った
言葉として残る。
他の人が見ても
意味不明だろう(笑)
自分がまず解り、人に押しなべて
伝わればいいと思っている。

