定食屋さんに行くと、
まずカウンターやテーブルに調味料が並べてある。
大体は、醤油、ソース、胡椒、酢、ラー油等々。
そんなときマヨネーズがあると、
そのマヨネーズが家のマヨネーズより
グレートに見える。
店主の心の寛大さを感じてしまう。
たかがマヨネーズ。
百均でも、売っているが定食屋さんでマヨネーズを
テーブルに置いているところは少ない。
そこでは調味料のスーパスターになっている。
僕はマヨラーでもあるので、
唐揚げ定食、焼肉定食のキャベツに
マヨネーズをドッパリかけた日にゃ、
かなり贅沢をしている気分になる。
焼肉のタレとマヨネーズが微妙にミックスして、
最高のコラボを演じてくれる。
どんぶり御飯がすすむ。
しかし、定食屋さんの漫画コーナーに圧倒的に多いのは
「美味しんぼ」
「サラリーマン金太郎」
「島耕作」
「ミナミの帝王」
「ナニワ金融道」
あれってなぜなんだろう?
サラリーマンが多い定食屋さんで
「島耕作」「金太郎」は理想のサラリーマンだから
ワカル。
「美味しんぼ」も食べ物屋さんなのでワカル。
しかし「ミナミ」と「ナニワ」
「金貸し」に興味のある
お客さんてそんなにいるものなのだろうか?