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あがり症克服奮闘記 〜スピーチのプロを目指して〜

あがり症を克服しようと一念発起した私の体験を綴ります。お役に立てれば幸いです!

こんにちは。

今回は、自分の読んでいる声を録音してみました。スマホのアプリです。音質は悪いですが、まぁ聞こえればいいわ、という楽観的な考えです。
結果…


自分の声が思ったよりきもい……


のは、まぁ仕方のないことです。何回も聞いていたら慣れてきたのでスルーです。
問題は、


棒読みすぎる……!!!orz


そう、自分ではかなり抑揚つけてるつもりなんですよ。でもいざ録音して聞いてみると、なーんかお経ですか?感が抜けないんですよね。

・大げさすぎwwってくらい抑揚をつける!

読んでる時は、元の自分を知っているのでキッモwwwってなるんですけど、客観的に聞いてみると、もっと感情込めろよ…って思います。

抑揚に関してですが、抑揚の付け方は予め決めておいた方がいいと思います。
…というか、予め決まっちゃうほど練習しまくって下さい。紙見なくてもスラスラ言えるってのが理想。

というのも、実は1年前、クラス内で3分間スピーチというものをやらされたんです。事前に知らされていたので、ものすごく練習しました。多分計100回くらい読んだんじゃないかと思います。原稿も完璧に暗記していました。

当日、教壇に上がるまでは手足が震源地状態でしたが、何故か壇上に立つとだいぶ収まり、紙も見ずに前を向いてスピーチしました。声は多少震えていたし、最悪なことに声ガラガラだったんですが、少なくとも
黒歴史化は免れ、私の初めてのスピーチ成功例となったのです。しかも紙を見なかったからか、友達に良かったよ!と言ってもらえて、かなり自信に繋がりました。

その時思ったのが、

・万全の練習は何よりも大切!

ということです。
単に10回くらい読むだけではダメです。そんなんじゃ足りません。本当にあがり症に打ち勝つためには、様々なシチュエーションを想定しなくてはなりません。
回数を重ねれば重ねるほど、色々な発見ができます。起こりうる問題が事前に発覚するので、本番にこうなってしまったらこうする、というような解決策も練ることができます。
何より「練習しまくった」という事実は自信に直結します。多少キチガイじみててもたくさん練習したほうがいいです。


今回はこの辺で。
それではまた。