ホームなのに…
アウェイ感がある
レッズサポーターの多さ…
サッカー専門スタジアムじゃない違和感…
そういうのもない訳じゃないだろうけど…
昨日の試合内容はレッズのホーム試合かのような巧者の試合展開。
エスパルスはラドンチッチ・元紀・本拓と夏期補強したのだが…
新参モノだけじゃなく既存の選手の連携も出来ず、レッズに対してなんの対策もないまま、立ち向かい粉砕された。
後半は4-1-4-1にして後半15分ぐらいレッズを慌てさせたぐらい
本拓がトップ下のポジションに顔出しするなんて…そりゃエスパルスサポーターも目がテンになるよ
個人的にはラドンチッチの何がいいのかわからない。得点しているだけ感謝すべきだろうけど…
湘南戦みたいなチームには競り合いに勝利できてもレッズのような日本屈指のDFにはまったく歯が立たない。
自己主張は悪くはないけどコミュニケーションがまったくできてない。信頼関係がまったくないだけに悪化させている。
他の選手達も周りの選手に注文だけは出す。
ダラダラしたプレーもチームメイトのせいにする選手も、選手のせいにする監督のコメントも聞きたくない。
個人的にはポゼションサッカーは今のエスパルスにはムリ。
相手アンカーからの攻撃に対してまったく対応できないDFラインを高く保つリスキーある守備戦術もムリ
亀のようにゴール前にベタつきガッチリブロック作ってしてカウンター狙いのほうが絶対にいいはず
元紀にしても俊幸にしても村田にしても、スピードある選手がいるなら、まだ得点が入る雰囲気があると思う。
最後に…
試合終了後にレッズからの勝利の雄叫びにエスパルスサポーターが暴発しないように音響ガンガンさせてレッズサポのコールを聴こえないようにさせてたけど…
トラブル回避したい気持ちはわかる。
理解は凄くわかるけど、
なんか臭いものにふたをしているだけにしか思えないず、現実を理解して耐える時は耐えるチーム・フロント・サポーターじゃないと今後も厳しい試合が続くと思う。
エスパルスは選手もフロントもサポーターも身内に甘い。
時には毅然とした態度と行動をして行かないといい方向へ行く事は絶対にない。
参戦されたサポーターも参戦しなかったサポーターもお疲れさまでした。
