ちょっと続けてみてみれば… -19ページ目

ちょっと続けてみてみれば…

独身中年が続けることので何が変わるか…

今日はIAIスタジアムで行われた清水エスパルス vs 湘南ベルマーレ戦を観戦しました。


 試合は3-1で勝利。


 ラドンチッチの2ゴール…助っ人としての働きはしてくれています。

 

 河井も調子を維持してくれているし…


 次の試合も期待できるかもしれません。


 ただ、


 ラドンチッチがすごい選手かもしれないけど、


 今までサイドにボールを展開させ、


 相手選手より人数的に優位なところでポゼションしていたのが、


 真ん中にブチ込んでこぼれ球を拾うっていう攻撃スタイル…


 前半はそれが機能していたけど…


 しっかりハーフタイムで湘南は修正できて、しっかり抑えられていたように思えます。


 途中交代で翔さんや村田が入ったあたりでいつもの攻撃に近い形になっていたので、


 攻撃パターンが増えたと喜ぶこともできるでしょう。


 ただ、喜びよりも今までゴトビがやりたかったサッカーかというと…


 疑問です。


 ホーム戦だし勝ち点3を獲るのが前提でしょうけど。


 

 あと俊幸先発したことは悪いことではないけど…


 右のウィングでプレーさせるのはどうなんだろう。


 左のウイングが河井でスタメンで使いたいのは理解できるけど…


 俊幸右ウィングは明らかに練習不足だったと思う。


 俊幸がプレーするなら左かトップ下なんじゃないかなって思う。


 あと…

 

 翔さん…


 持ってないなぁ~


 あのヘディングシュートは決めてほしかった。


 好調は維持しているようなので、決めるところをきっちり決めて、勢いをつけてほしかった。


 次は翔さんのゴール期待してます。


 

 明日のスポーツ新聞の静岡版は…


 ラドンチッチのゴールシーンか…


 ジュビロ連敗記事なのか…


 それとも元紀のエスパルス移籍ニュースなのか…


 どちらにせよ、スポーツ新聞こうにゅうしようっと!!


 では、また。

土用の丑の日にはうなぎを食べる。


 そういう方も多いでしょう。


 俺は、ここ数年うなぎを食べることがなかった。


 食べる機会がなかった訳ではないんです。


 土用の丑の日になると兄がうなぎを我が家にも調達してくれるので


 実際に土用の丑の日には我が家の食卓にはうなぎはあるのだが…


 ここ数年、うなぎを出されても食べないでいた。


 理由は、うなぎのたれが濃いのが苦手…


 そう勝手に思っていた。


 今年も土用の丑の日に食べるはずだったうなぎを食べずにいて…


 そのうなぎが冷凍されていたらしく、食卓に出てきた。


 少しは食べてみようと箸をつけたら、思っていたよりうなぎのたれが美味しく感じた。


 食べている時、来年は土用の丑の日は食べよう!!


 うなぎを嫌いにならない。


 そう思っていたのですが…


 食べ終わった頃、うなぎの骨が喉の奥に刺さって…


 イガイガして、ご飯など丸飲みしてもうなぎが取れない状態が続き…


 刺さったままのイガイガ状態で映画鑑賞(風立ちぬ)した。


 映画館ではあまり気にならなかったけど、


 自宅に戻ると凄く気になり…


 結局、自宅に戻って口に手を突っ込んで、なんとかうなぎの骨が取れたのですが、


 こんな辛い思いするならうなぎを食べるのは止めようって思いました。

昨日、映画に行ってきました。



 月曜日が男性1000円デーだったのと、


 行くつもりはあまりなかったのですが、映画のポイント期限が切れそうだったので…


 宮崎監督のアニメで宮崎監督自体が試写会終了後に感動して泣いたとのことが気になって、


 「風立ちぬ」を見てきました。


 あらすじ等はHPなどで確認してください(笑)


 感想は…


 細かい設定で色々とツッコミどころがある映画だと思う。


 アニメ映画とすれば駄作かもしれない。


 

 ただ、映画として大人が観た場合は傑作なのかもしれない。


 


 別にアニメが子供のモノでもなく、映画が大人のものでもないと思っているが、


 

 アニメ映画なら子供が鑑賞すると考えるべきであり、作り手としては理解できるように作るべきだと思う。


 アニメ映画を差別するつもりはないが、頭の悪い俺には少し理解するのは難しい映画。

 

 きっと小学生の子供からだと、きっと難しいアニメ映画だったように感じた。


 宮崎監督が伝えたい事を詰め込んでいると思う。


 2時間ちょっとの鑑賞はあっという間だったが、結局言いたい事を言いっぱなしで


 「わかる人には絶賛するだろう」っていう手法になっていると思う。


 いい意味で贅沢な作画や音楽に騙されてしまい、うやむやになっている。


 俺や子供たちがこれを見た感想で…「楽しかった!!」・「面白かった!!」っていうのは…


 映像や音楽であり、ストリーの底にある作り手の想いまでは伝わらないと感じました。


 正直、宮崎監督やその周りの人間が子供の目線での映画制作を考慮していないのかもしれない。


 子供連れた家族で映画を観たあと、家族でこの映画の感想を言い合えるのかなぁ…


 映画に詰め込んだ思いを観客側がどう受け取るか、ジブリならそういう部分をもっと考えてほしかった。


 

 それと、気になったのが映画中に主人公や脇役がタバコを吸うシーンがやけに多い。


 宮崎監督がタバコを吸うのか知らないけど、意図的にタバコを吸うシーンを入れていると思う。


 別に喫煙派でも禁煙推進派でもないけど…


 妻がいくらOK出しても、夜遅くに帰宅して、結核で寝込んでいる妻の横でタバコを吸うのはどうも納得いかない。


 妻を大事にしているって主人公が言っている割には、そういうところでは理解できない。


 あのシーンで妻や主人公に対する優しさを表現しているだろうけど、


 もっと違うストーリーができたのではないかと思う。


 

 個人的には面白い映画だと感じる部分はたくさんあって多いけど…

 

 もう一度映画館で見たいかというと、きっと別の映画作品を観ようと思います。


 

 個人的な感想です。


 では、また。

土曜日のこと…


ちょっと続けてみてみれば…-20130803⑪

 雑な写真ですいません。


 ビックスワンへ参戦しました。


 アルビレックス新潟は好きなチーム。


 そしてアルビレックス新潟サポさん達とお会いする事ができる。


 結果はご存じのとおり、1-3の敗戦。


 試合終了後はエスパルスサポ仲間とアルビレックスサポ仲間の懇親会…


ちょっと続けてみてみれば…-20130803⑫


 アルビレックスサポさんがエスパルスサポ仲間に気を使って頼んだのか…


 アルビレックス勝利の祝勝会で頼んだのか…


 いやっ、この舟盛みるかぎり、アルビレックス新潟3連勝祝勝会にエスパルスサポ仲間とお邪魔したのかなぁ

 
 アルビレックス新潟サポさん達の交流は自分が気付かない事を雑談で気付かせてくれる仲間です。


 まっ、アルビレックスサポさんからすればもしかしたら、俺は勝ち点3をもってくる鴨みたいなもんでしょうけど…


 3年連続、ビックスワン参戦して苦汁をなめています…


 勝負ごとなので、勝てないのだから仕方ありません。


 お世話になったアルビレックス新潟サポさん達本当にありがとうございました。


 新潟遠征はとても楽しい時間でした。


 それでも来年もビックスワンに参戦します。


 勝利とアルビレックス新潟サポさん達に会いにいきます。


 最後に…


 実は、昨日参戦記の記事を書いたのですが、試合内容に憤慨しすぎて暴言記事と化してしまいました。


 読み返しても悔しさばっかり、怒りが全面に出てしまう記事になりました。


 なので記事アップが遅くなりました。


 個人的にはここ最近では一番悔しいというか…情けないゲームでした。


 次こそ、勝利期待してます。


 では、また。