この時期のJリーグでは優勝争いと共に、残留争いがピックアップされる。
どちらかというと…
優勝争い < 残留争いの報道のほうが今は多いように感じる。
そう感じる大きな要因は隣チームが残留争いの中でもがいているからだろう。
隣チームは残留争いで厳しい闘いが続いている。
チームのある自治体ある市では難局を打破すべき、ステッカー配布などの行動もしている。
サポーターも一致団結して行動を起こそうとしているだろう。
先日、地上波で隣チームの試合が中継されていて、今日その試合を見てました。
サポーターは当然自分のチームを信じ、残留できるのを信じて声援を送っている。
隣チームは結果が伴わない試合になってしまいましたが…
失意で選手に声をかけているサポーターを見るのは辛い気持ちになる。
楽しいはずのサッカーが楽しい気持ちになれない。
勝負ごとだからしょうがないのかもしれないし、それが熱狂させるひとつの魅力なのかもしれないけど…
俺にとっては隣チームがライバル視していても、見たい光景ではない。
先日、知り合いのサポーターの方々とお話する機会がありました。
その方々と雑談ながらも、サポーターの心の部分を感じる事ができ、色々考える良い機会となりました。
いちサポーターとしては中途半端な俺…
それでも応援する気持ちがあるからスタジアムにも行く。
ただ、最近思うのはスタジアムに行くだけが、サポーターなのかと疑問に感じる時がある。
当然、行かないよりも行くのがサポーターだとは個人的に思っている。
だからこそ、中途半端な気持ちを感じてしまっている。
残留…サッカーだけでなく、この言葉が心に重くのしかかる時がある。
そして、自分が変わらなきゃ、周りも変わらない。
最近、そう感じています。
最後に…
Jリーグが今度2部制になるとの報道がされています。
個人的には2部制にするならナビスコカップ見たいなACL組は決勝リーグから、中途半端なトーナメントはやめてもらいたい。
現実的には厳しいかもしれないけど、J1・J2・新設されるJ3のチームでのトーナメント方式に変更してほしい。
では、また。