昨日ぐらいから岡崎移籍問題がクローズUPされていますね…
オフィシャルに移籍の話が掲載されないのを見ていて…こんなことだろうって予想していました。
エスパルス側の言い分として…
エスパルスに事前連絡がなく、代理人(ロベルト佃氏(代表取締役:スポーツコンサルティングジャパン)とシュツットガルトが直接交渉を行った経緯があった。のちにロベルト佃氏側からシュツットガルト側から岡崎にオファーを出した旨の電話連絡があったものの、正式な文章は清水に届いていないという。さらに電話連絡後、「しばらくロベルト佃側が音信不通になっていた」(早川会長談)こともエスパルス側が不信感を募らせる結果となった。
1月31日までの岡崎と契約を締結していたが、シュツットガルト側・代理人側からもエスパルスに事前連絡がない状態で、1月30日(本契約1月31日)に入団会見(ロベルト佃氏同席)する。
エスパルスの主張は1つは「書面による正式オファーが清水に届いていない」こと。も1つは「清水と岡崎の契約は1月31日までであり、シュツットガルトが31日から契約しているということは二重契約にあたる」との2点。
また岡崎には海外移籍の場合、100万ユーロ(約1億円)の違約金が設定されており、同会長は「(シュツットガルトが1月31日から契約していたら)1日だけでも違約金は発生する」と主張。
しかし、今季移籍したち元広島槙野や元浦和細貝ら同じ契約内容で、契約満了に伴い移籍金はゼロとなっている。
簡単にいうと手順を踏まないことに腹を立てて、移籍金がほしいエスパルスと残留するために岡崎がほしく、移籍金を払いたくないシュツットガルトの構図だ。
その構図を結びつけているのがロベルト佃氏(スポーツコンサルティングジャパン)と言う訳だ
移籍金に関して、代理人はシュツットガルト側にどういう話をしているのだろうか?
俺はロベルト佃氏をgoogleなどで調べてみた。
長友・長谷部・中村俊輔・阿部勇樹などJリーガー14人と契約を結んでいる代理人(スポーツコンサルティングジャパン)であり、日本では有名な代理人であるらしい。
俺が気になったのは、『しばらくロベルト佃側が音信不通になっていた」(早川会長談)』っていうのだ。
携帯電話が普及され、全世界のほとんどで通話ができるようになっているのに、音信不通になるっていうのは理解しがたい。
そこで次にスポーツコンサルティングジャパンのホームページを確認…
問い合わせはメールのみ…代表電話さえもHPには載っていなかった。
ちなみに他の代理人会社(ソル・スポーツマネージメントやJEBエンターテイメント)は代表番号がHPに載せてあった。
HPに載せられない都合があるのかもしれない…
しかし俺の勝手な見解だが、スポーツコンサルティングジャパンが秘密結社ならまだ理解できるが、れっきとした株式会社なのだ。
代理人(スポーツコンサルティングジャパン)が音信不通になるなんておかしい。
これは、あくまでもエスパルスの主張側から見た感想です。
さて…今回はどういう経緯でこういう結果となったのだろうか?
もうエスパルス側・シュツットガルト側さえ、疑心暗鬼で渦巻いている状態だろう。
この双方を繋いだのは、ロベルト佃氏(スポーツコンサルティングジャパン)であること。
たぶん一番わかっているのがロベルト佃氏(スポーツコンサルティングジャパン)だろう。
しかし彼らはこの問題に関してなんら会見(主張)をしない。
この事だけでロベルト佃氏がどういう人物であって、株式会社スポーツコンサルティングジャパンがどういう会社なのかはわからない。
しかし、今一番戸惑っているのは岡崎本人であろう。
俺は1サッカーファンとしても、エスパサポとしても…岡崎にはブンデスリーグで活躍してほしい!!
しかし…この問題は岡崎本人にも一端の責任があると思う。
エスパルスの主張が正しければ…
ルールを破ればペナルティーがある。それはサッカーを経験してる岡崎ならわかっている事だと思う。
個人的見解をもうひとつ…
ここでエスパルスが引き下がるのは今後の日本サッカーに悪影響を与える。
移籍に関しては本人はもちろん、双方のチームが納得しなければならない。
エスパルスは主張が正しいと思うなら戦ってほしい。
最後に…
エスパルスにも言いたいことがある。
エスパルスはもっとサポーターに宛てた説明をすべきではないのか?
フロントとサポーターの間にある、昨年から始まった移籍騒動の溝がさらに広がったと感じるのは俺だけだろうか?
では、また。