愛があるのだろうか? | ちょっと続けてみてみれば…

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オフィシャルからとうとう移籍の発表がありましたね…

 兵さん・淳吾・一樹…

 想定範囲だけど…やっぱショックです…

 今回の移籍はイチやテルやヨンセンやアオなどの…0円査定でチームとフロントに大きな溝ができたことが大きいのでしょう。

 リーグ戦終了ぐらいから…フロントに対して諦めのムードを出し…チーム愛を感じられない。

 健太監督やコーチ陣も契約更新されないから、責任があることは言えないのかもしれないが…

 チームに対しての愛情はまったく伝わらないのが寂しい。

 それでもサポは一途な希望を…国立元旦に願いを込めていた。

 試合の結果のどうこういうつもりもないけど…

 リーグ最終戦と元旦での試合終了後のサポへの挨拶で感じた違和感…

 その違和感は今思えば…

 チームがエスパルスサポーターを置き去りにされたのだ。

 サポーターを軽視したチーム・フロントにはかなり怒りをおぼえる。

 しかし選手達はプロ選手だ…

 短いと言われるサッカー人生で自分が納得する道で行くのは当たり前。

 だからこの移籍に対してエスパルスの裏切りとは思わないが…

 移籍した選手以外の選手も含めて、サポーターに対しては本当に愛があったのだろうか?

 元旦に兵さんが松葉杖をつきながら挨拶に来たあの光景以外は…

 そう感じた。

 

 エスパルスというチームから…

 そしてサポーターからチームへも熱い気持ちがなかったような気がする。

 俺自身にも当てはまることだ。

 これがあの違和感だったのかもしれない。

 今回の報道でエスパルスサポの中でもいろいろな考え方があるだろうが…

 97年当時エスラップコミュニケーションズが経営破たんした危機と感覚が似ているように思う。

 しかし、そこにはチームに対する愛情があった。

 サポーターはクラブ存続の署名活動や募金活動を実施、当時監督だったアルディレス監督が率先垂範して契約更新を行い主力選手の他クラブへの流出を防いだ。

 そしてそこから、エスパルスは再始動した。

 そこには『愛』があるから、今までチームとして成長ができた。

 今回のは改革っていう言葉が当てはまるのかわわからないが…

 変革の時期に来ていることは確かだ。

 来シーズンに向かって進むしかない状態だからこそ…

 チームに対して、選手に対して…自分のことと同じぐらいに…

 大事に思っているサポーター達がエスパルスに落胆して離れて行かないことを願うばかりだ。

 

 エスパルスサポが色々な思いがあるだろう…

 本当だったらお世話になっているサポさん達の意見を聞きたいところ…

 しかし、まだこれからやらなければならないことがあって、訪問ペタは明日以降にさせていただきます。

 すいません。

 では、また。