ダイビング事故 | ちょっと続けてみてみれば…

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2009年9月12日に伊豆の富戸っていうダイビングポイントで一人のダイバーが亡くなったとニュースが流れた


 ダイビング死亡事故は念に何名かは亡くなってしまうんですが、今回はダイビング中ではなく、ダイビング休憩中に起きてしまいました。


 この富戸っていう所は廃船を利用したウェットスーツのままで入れるお風呂があり東伊豆では人気が高いダイビングポイント…俺も何回も潜った事があります。


 今回お亡くなりになった方は友人3名でダイビングに来て、ダイビング終わって、温泉に入って、友人と談笑しているときに、手すりにもたれた時に手すりが折れ、10m下の岩場に落下、頭などを打ち搬送された病院でお亡くなりになったようです。


 この事件はきっと防げた事故だったと思います。


 今回のダイビング施設は伊豆漁港の管理下のダイビングサービスの施設で手すりは伊豆漁港の管理のようです。


 伊豆漁港・ダイビングサービスとして、きっと気づいていたはず…


 手すりはもともと転落防止用として設置されていたが、かなりの腐食されていたようです。


 想像でしかありませんが、危険認識あったんじゃないのでしょうか?


 人が集まる場所なのだから一定の安全管理は必要だったのでは?


 今後もこのような事故が起きないようにダイビングサービス(施設)もそしてダイバー自身も今以上に考えなければなりません。


 お亡くなりになった村野公美さんへ…


 同じダイバーとして、そして海を愛する同士として、ご冥福をお祈りします。