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旅するCOONEL

食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。


旅するCOONEL ネパール カトマンズのタメル地区。


トレッキング用の山の道具もすぐに揃うようにと

お店やお土産屋も多く賑やかな街です。



ネパールの朝は早い。


6時には起きてまずは一杯30円のチャイを飲みゆったり

した後は朝市を覗きにバザールへ行ってみたり。


新鮮な野菜や鶏丸ごと一匹・ヤクや羊・鮮魚がずらりと並びたくさんの人達が買出だしに訪れる市場。


野菜は日本の夏野菜とほとんど同じものが並んでる。






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そして今日は春の訪れを祝うホーリー祭!!


色水や色の粉を掛け合ったり、水鉄砲で水をかけたり、水風船を投げ合ったりして楽しむお祭り。

全てお店がお休みになり街全体?ネパール全体?で盛り上がる!


旅行者にも容赦なく通りがかった見知らぬ人にまで顔や身体に色粉を塗りつけ

「ハッピー・ホーリー」と大声で叫びながら町中歩き回る 激しさ満点なお祭りです。



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旅の課題 「食」

地元のものを食べる!
地元の人達がいつも食べてるその土地のご飯を食べる!

お酒も同じで地元のお酒。

職業柄 鼻が利くのか外れなしの美味しいご飯に大満足!

マレーシア料理はアジアの色んな国の調理法が混じってる感じの味や食べ方。

たくさんの種類のカリー(こちらではカリーではないみたい)や野菜の惣菜が並んでるのを
ご飯かヌードルに自分の好きなものを好きなだけかけて計算するシステム。
ぶっかけご飯感覚。

その量をみていくらかお店の人が決める適当勘定!!

ほんとに美味しい!
ヌードルにかけると大好きなヌードルカリーそのもの。


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ネパール到着です!!!!
いよいよエベレストとのご対面?



音がないと落ち着かないたち。

旅に欠かせない楽器、今回のお供はギタレレとハーモニカです。

ビーチで酒を飲みながら弾く気持ちよさ!

同じ宿に泊まっているオランダ人夫婦のマダムに

「今日はギター弾かないの?弾いて欲しいわ!」

みたいな事を言われて嬉しくて更に気持ちがいい夕暮れどき。


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旅するCOONEL 人が動き出すのもゆっくりなタンジュン・ブンガ。

朝のビーチは独り占めな感じで一日が始まる。


バイクを借りて島を一周してみることに!


上から下まで走る走る走る。



場所によって町の雰囲気が全く違い面白い。

家の作りも違うし

人の感じも違う。





田舎の方は漁村が多く朝の仕事が終わった

お父さん達が椅子で寝てたり。。

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ペナン島はビーチやリゾート地のイメージが強いけれど

自然に囲まれ緑も多く山深い。


海も好きだけど


やはり山男。



日本にはいない見たことない生物が出できそう!

と少しビビりながら山の中へ行ってみたり。



街まで行くと人がウジャウジャ。

車・バスもすごい量。

やはり人が少ない田舎町があってる。





日中35度の暑さのツーリングは

40の体にはだいぶ厳しいと実感した一日でした。








関空を23時半に出て朝9時にペナン島到着!

ダウンやゴアジャケ重ね着から半袖短パンの30度の世界へ。


あ~この風・空気・匂い・何を喋ってるかわからない周りの人々がいい!

20年前ザック一つで旅に出た頃を思い出す懐かしい感覚。


旅の恒例 安宿探しから!

一軒一軒交渉して目の前がビーチで家族でやってるゲストハウスに決定。


まずは20Kの荷物を下してビーチでのんびり。

もちろんビール付。




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