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旅するCOONEL

食堂COONEL 第一章の幕を下ろし、夢だった世界一周の旅に行って参りました。
世界各国の食を食し自分の生き方を探す旅!
世界は広くまた狭く・・・。
その経験を胸におもろいものつくりますぜ。
次のステージお楽しみに。。。。

ハンガリーの首都ブダペスト。


ドナウ川を挟んでブダとペストに分かれ、国会議事堂や王宮の丘、数々の教会・塔が立ち並ぶ。


フォアグラと温泉が有名なハンガリー!


修復されながら昔のままの姿を保ち続ける古い建築物たち。




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まずは、ハンガリー人の知り合いのパップさんにハンガリーの見どころ・歴史・経済・郷土料理など

色々と教えてもらう。


こないだの洪水でハンガリーにも被害が出てやっと落ち着いたと話してくれる。


ミュージカルやオペラも日常的にあってて値段も1000円台という安さ。


夜は、地元レストランに連れて行ってもらい郷土料理をあれこれ注文。


ルーマニア料理と似て煮込み・シチューが多く、どれも肉々しい品々。


ハンガリーの人達は外食より家で食べる方が多くフォアグラも家で食べるんだと。




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次の日も、次の日も街をぶらぶら。




そして、インドで出会いルーマニアで再開したつとむ兄やんとルーマニアで一緒だったタエちゃんと

またまたハンガリーで再開!これぞ旅の醍醐味。


4人でドナウ川のふもとで野外パーティー!


旅するCOONEL 暗くなるのが遅い東欧


9時過ぎからだんだんとナイトモードへ。


橋は勿論、国会議事堂や街中の電灯がつき


映画でも見てるような美しい夜景をつまみに


ワインをガブ飲み。




ハンガリー美しい街でした。





次はチェコを覗いてみます!






先の予約が出来ないのでいつも格安チケットを逃してしまう我々。

トルコ行の航空券を予約しようとすると高い!!


ニックさんが 「じゃルーマニアなんてどう?いいとこだよ」 と一言。


全然ルートに入ってなかったルーマニア。
それもいいかもと調べてみると安い!しかもトルコよりお酒が安いとの情報!


決まりでしょ!とトルコを変更してルーマニアに行ってみることに。



旅するCOONEL イスラエルから飛行機3時間。


チャウシェスクの死刑により民主化されたルーマニア。


壊されたけ建物はいまだそのままで


崩れかかったままの建築物や


建設途中のコンクリートのままの建造物が残る首都。




食事も今までとは違い肉・肉・肉。


保存できるように煮込み料理やハムやソーセージが多く馬のサラミが有名なルーマニア料理。


豚のすね肉を塩漬けして煮込み燻製にして豆の煮込みと食べる料理がお気に入り!


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お酒が進むー品です。


噂通りビール・ワインが安く、2Lで150円!!!と天国。




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吸血鬼ドラキュラの居城のモデルとなった「ブラン城」をはじめ


首都から少し離れた ブラショフ もこじんまりして過ごしやすいとこでした。




今まで頭になかった東欧は快適で、新鮮で、もう少しこの辺りを回ってみたいと感じた40歳。


ハンガリーに行ってみます!




イスラエルの北。


奥さんの友達夫婦が住んでるところにお邪魔させてもらうことに。


新築!ホテルの様な素敵な家!


旦那様がイスラエルの方、そして3人の可愛い子供たち。


着いた初日から「やぎのチーズ専門店」に連れてってもらいワインで乾杯。


次の日はイスラエルの港町アッコーへ。


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ランチはそこで採れた新鮮な魚料理の店を予約してくれて昼からワイン!


夜は家から5分のビーチでピクニックディナー。



皆でビーチや湖に泳ぎに行ったり、旦那さんの実家でご馳走になったり


イスラエルに住んでる日本人のお友達と食事したり、BBQに連れてってくれたりと


こんな贅沢していいのかな?と思う毎日。


4日程お世話になろうかと思ってたが、ずうずうしく1週間もステイさせてもらうことに。


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なんといっても、旅立って久しぶりに味わう家庭的な温かさが心に沁みる。


家族の当たり前の普通の生活が心をホッとさせてくれ、穏やかな空気が流れる。



人の優しさ・家族の温かさ・居心地の良さ・快適なく暮らし。



旦那さんは家族をとても大切にしていて「僕は家族がハッピーだったらそれだけでいい!」


「家族が1番!」と笑顔で話してくれる。


そして子供達がほんとにほんとに可愛かった。




素敵な家族に触れパワーを充電させてもらった1週間でした。



ロン君・リンちゃん・マイちゃん!またドイツでね~


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トルコへ行くはずだったけどルート変更してルーマニアを覗いてみます!!





ヨルダンとイスラエルとの間の 「死海」


山人間なので標高を上げる方が多いが今回は-400mの世界。


思ってたよりも綺麗で透明。


いざ!-400mの海の中へ!!


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浮きます!!!


ホントに


浮きます!!!


塩分濃度33% !


塩っ辛いってもんじゃない。


にがりをもっと苦くした感じ。

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体に傷があるとチクチク痛い!




一緒に入った彼は天然泥パックで


全身真っ黒。


その後死海で横転して目と鼻に水が入り


そりゃー大変!!


慌ててシャワーを浴びるけど


一時目が開けれない可哀そうなことに・・・。






死海 満喫 !










テルアビブで有名な宿 イブラハムじいさんの家にステイ。


自分の気持ちでお金を入れてください的なBOXがあってそこにいくらか入れるシステム!


とてもチャーミングなイブラハムじいさん。


夜ごはんはおじいちゃんが作ってくれてキッチンも食材も使いたい放題。


色んな日本人の旅人とも出会えて、それはそれは居心地がいい宿でした。


ありがとう。


イブラハムおじぃちゃん。


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イスラエル北の奥さんの友達夫婦の新居に移動します。






ヨルダンはお酒がNGなので耐えれずすぐさまイスラエルへ移動。


世界一厳しいと言われる入国審査は英語がわからないから?こいつらに言ってもな・・・

みたいな感じで何の質問もなくすんなりイスラエルへ入国!




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ユダヤ教の聖地。


黒服に黒帽にもみあげだけが長いユダヤの人々。


テレビや雑誌でしか見たことなかったが


実際見ても本から出てきたような


そのままの姿に見惚れてしまう。



「嘆きの壁」




安易な気持ちで立ち入ってはいけない雰囲気。


壁に向かって泣きながら聖書を読んでる姿。



聖書に書かれてる事がすべてと信じ


祈り・信仰・思想。


宗教とはいったい人々に何を与えているのか?


宗教によって生きているようにも見える。


我々にはない感覚。



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「もみあげ」には産まれてから一度もハサミを入れてはいけないらしいです。