心電図・採血
胸のレントゲン・肺活量の検査。
どこから回っても良いと
言われていたので
とりあえず1番近くにある
心電図へ。
「術前検査ですよね?
すみません
今ちょっと立て込んでるので
先にレントゲン行ってきてもらって
良いですか?
20分後に予約入れておきますね。」
あらま。
じゃあ、レントゲンへ…。
って、どこだー?
ここの病院(治療センター)は
まだ新しくめちゃくちゃ綺麗。
そして迷子になりそうな程広い。
あ、検査項目が書いてある紙に
検査場所の番号書いてあるんだった。
その番号の場所を
院内の地図を見ながら探す。
あ、あった!
お願いしまーす。
なんだか不慣れな感じの
おじさん技師さんに案内と
説明をされ
検査着に着替えて
レントゲン撮影。
正面・右向き・左向きと
方向を変え撮影。
不慣れな感じ…というのも
そのおじさん
他の技師さんに怒られまくり。
「違う違う!それじゃないよ!
順番違うよ!
その紙はまだ渡しちゃダメだって!
違う!もっとそれはコッチ!」
…などなど
可哀想なくらい怒られてた。
ドンマイ、おじさん。
優しく案内・説明してくれて
嬉しかったよ。
と、すったもんだの末
レントゲン終了。
着替えて再度心電図へ。
受け付けに声をかけて3分後。
呼ばれました。
今度は若い女性の看護師さん。
「荷物をそちらに置いたら
ベッドで仰向けに寝て下さい。
ブラジャーごと
服を上にまくって下さい。
はい、じゃあ始めます。」
クールビューティーとは
こういう人の事を言うのか。
綺麗な顔で
表情ひとつ変えずに
淡々と進められました。
や、クールと言うよりも
単なる流れ作業的だったかも。
あっという間に心電図は終わり。
次は肺活量の検査へ。