地元の市民病院から
紹介状を出して頂き
子宮全摘手術を受ける
A病院の婦人科へ。
ここの婦人科の先生は男性。
40代前半くらいかな。
この先生がまた…
良く言えば
明るく親しみやすい。
悪く言えば…
とてつもなく軽く・チャラい(笑)
いや、ちゃんとやる事は
やって下さいますし
説明もしっかりしてくれる。
ただ、話し方がね。
なんともね(笑)
紹介状と、血液検査・MRIの検査結果を
ふまえながら早速内診。
「あ〜コレねー。うんうん。
見事に腫れてるねー。
子宮の奥の方ね。
腰、めっちゃ痛いっしょー。
ちょい直腸の方からも診るねー。
ちょっと気持ち悪い感じするけど
ごめんねー。
ほーらね、もうこっちからでも
腺筋触れるからねー。
こりゃ、直腸と癒着してるねー。
癒着あると手術時間が
1時間長くなるんだよねー。
癒着少ないと良いなー。
頸がん検査はしてるみたいだから
ついでに体癌検査しちゃおーと
思うけどイイ?
痛い検査だけどねー。
念のためにやっといた方が良いよー。」
話し方、ずっとこんな感じ(笑)
体癌検査…。
すごく痛いと噂のアレですね?
もうこの際
なんでもやってくれ状態。
お願いします。
看護師さんにも検査中
「大丈夫ですか?
痛いですよね?
気分悪くないですか?
頑張って下さい。
大丈夫ですか?
気分悪くなったら言って下さいね!」
と、めっちゃ励まされ。
んー?
おぉ〜!
痛い…痛いなぁ…。
アィタタタ…痛いなぁ。
痛いけど…。
思ったよりは大丈夫かも?
うん、意外と大丈夫かも。
「ハイ、しゅーりょー!
痛かったー?
…ってか、痛みに強いタイプ?」
いや、痛かったですよ。
めっちゃ痛かったけど。
思ったよりは痛くなかったかな?
「やっぱ痛みの感覚は人によるね。
この検査
泣き叫んだり暴れたりする人もいるし。
や、強い方だと思うよ!
お疲れっ!!」
内診&体癌検査を終えて
またお話。
「で、手術日なんだけど
どうしよっか?
この日が良いってのある?」
なるべく早くが良いです。
「んー1番早くて
8月の24日かな。
この場合、22日から入院になるけど。
どう?
後は次の週の31日。
コレも2日前からの入院になるよ。」
じゃあ、24日でお願いします。
ちなみに、もっと早くは
無理なんですよね?
「早くしたかった?
いや〜24日が1番早いねー。」
もうちょっと早くに
入院・手術が希望だった私。
なぜなら
娘っ子、ニャムの夏休み中に
したかったから。
でも無理だったかー。
しかも24日は
始業式の日なんだよなー。
(コロナの影響で
ニャムの小学校は今年
8月8日〜23日が夏休みデス)
でも仕方ない。
31日だと
高額治療費援助が分散されてしまうし。
8月24日でお願いします。
「オッケー!
じゃあ、今日術前検査してく?
手術説明は7月21日ね。
説明聞きたい人、皆んな
連れてきてねー。
じゃあ今日は、検査回って
終わったらそのまま終わりで
良いよー。
あ、体癌検査したから
抗生剤出しとくね、3日分。
じゃ、またねー。」
…で、終わりました。
さて、術前検査に行くかー!