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CHEEP's HOME

不妊治療を経てやっとベビを授かるコトが出来ました。
諦めなくて本当に良かった。
この奇跡に感謝して毎日を大切に過ごしていきたいデス。

子宮全摘手術が決まってから
同じ手術を経験された方などの
体験談を読み漁る日々です。

婦人科系の手術の中で
子宮全摘というのは
よくある手術。

でも

『よくある手術』=『簡単な手術』

では無い訳で。

なんてったって
臓器を取り除く手術なのです。

自分の身体の中の
臓器がひとつ無くなる
…って
まだこれからの私にとっては
未知の世界。

どんな感じなのかなぁ〜と
想像も出来ない。


今回の手術
私は
腹腔鏡下手術の予定です。

開腹手術と違い
お腹の数カ所に1cm程の
切り込みを入れて行うモノ。

おへそからカメラを入れて
中の様子を見ながら
他の数カ所から器具を使い
子宮を切り刻んで
それを膣から出すらしい。


おへそからカメラって!?
子宮を切り刻む!?

全くもって想像出来ません。

まぁ、手術してる時
私は全身麻酔によって
眠ってるワケで

目覚めた時には
手術は終わってるワケで。


しかしながら
なかなかインパクトの強い
手術ですな。

大きく開腹しないので
身体の回復も早いそうです。


入院期間も
多くの方は
順調にいけば
5日間〜7日間のよう。

退院後の自宅療養は
必要不可欠ですが。

5日〜7日の入院。
日数的には
短い気がするけれど

入院中
やはり気になるのは
娘っ子ニャムの事。


ひとりっ子で
決して精神的に
強い子ではないので心配。


前回
胃と腸の潰瘍で
5日間入院した時は
面会も出来たし
それでも3日間ぐらいは
シクシクと泣いていたそう。

今回は
コロナの影響で
おそらく面会は禁止。

全く会えないとなると
どうなるかな…。

面会禁止は
私にとっても大ダメージです。

手術日当日は
さすがに主人は来ますが
やっぱり入院中に
家族に会えないのは
かなり寂しい。


夏休み中だったら
常時パパと一緒に居られるし
パパがどうしても仕事に
行かなくちゃいけない時でも
大好きなジジババと居られる。

でも今回は
なんと言っても
ニャムの学校の始業式の日が
私の手術日。

今年一年生になったばかりの
ニャム。

大丈夫かな。
学校、泣かずに行けるかな。


…と、気がかりで
仕方ありません。


そして
私が入院する事は
まだニャムには話していません。

いつ話そうかなぁ。
夏休み入ってからかなぁ。

私が体調悪い日が多く
今、頻繁に病院通いをしてるのは
知っているので

何となく

…ん?

ぐらいは思ってるかも。

話すタイミングが難しい。
悩ましいトコロです。


仕事も復帰は10月からかな。

幼稚園で働いているので
(保育士ではないですが)
子供達を頻繁に抱っこしたりします。


そういえば
前回の診察の時


幼稚園で働いてるんですが
仕事に復帰出来るのは
どれくらいですかね?


と、先生に聞いた時

すごくビックリした顔で


『えっ!?
 幼稚園で仕事してるの?
 意外だなー。
 ロックシンガーじゃないの!?』


と言われたっけ(笑)

たまたま
ちょっとロックテイストな
Tシャツにジーパン姿だったから?

音楽やってるのは
当たりだけど。

幼稚園で働いてる事が
そんなに意外なのかぃ。
失礼な!(笑)


とりあえず
21日の手術説明だな。


『聞きたい事あったら
 その時にバンバン聞いてねー。』

と言われているけど

皆さん、何を質問してるんだろ?

何聞いたら良いのか
分かんないや。