VTJ1st.開場15時.開始16時。
はっきりと代々木競技場の場所を把握していない自分は、場所の確認もあり少し早めに会場へ。
13:00ごろに代々木競技場に着いてみると、すでにかなりの人がプラカードを持った係員の前に列を作ってました。
コレは今日は凄いなぁーと思いながら列の最後尾へ。・・・ 付いてはみたもののかなりの違和感、・・・ナンカ若いし、派手。十代と思われる人の率が高い。
少数ながらいるリュックを背負った自分と同年代らしいオジサンに
「コレってバリジャパですよね?」
ってたずねると、5秒ほどジッと地面を見て
「そうです、キャリーのライヴです。」
って
「え誰って?」
「だからキャリーぱみゅぱみゅ!」
って一度もこっちの目を見ないで答えてくれました。
そこは代々木第一体育館だったらしく、クリスマス音楽イベントの最終日だったそうです。
となりの第二体育館の方へ行ってみると、さすがにまだ誰も並んでませんでした。風が冷たくて待っていられず、時間をつぶしに渋谷まで歩いて遅い昼食をとって14:30ごろに会場へ。
その頃には ボチボチお客さんも集まり始めており、係員の指示で入場口に並ぶとあっという間にかなり長い行列ができてました。
15時を10分ほど過ぎたあたりでやっと開場。幸いかなり前列で入場できた自分は、早々とグッズを購入し、指定の
座席へ。なんとかオープニングファイトから座って観戦。
オープニングファイト、第一試合、共に試合開始から両選手積極的に攻め、1R序盤に一本で決着。星野大介腕ひしぎ十字、K太郎スリーパーにて勝利。
続く藤井vsMei戦、リオンvs大沢、は判定決着ながらきわどい白熱した内容で、藤井、大沢が勝利。特に藤井選手とMei選手の闘いは2R判定でしたが、本当に3R目が観たくなるような闘いで、自分は藤井選手のファンですが・・・おもわずMei選手に声援してしまうほど、気持ちの入ったイイ試合でした。
堀口戦、セミの弘中戦は明確な差をつけての判定勝利でしたが、贅沢ながら正直言えばキッチリ倒して欲しかったですね。
VTJとして生まれ変わった最初の開催というコトもあってか、判定基準が少し解りずらかったですね。
マモル選手に負けがつきましたが感覚的にはドローだと思いました。
対外国人選手を迎え撃った試合は日本人選手の2勝1敗となりましたが、金網でも充分に海外の強豪と渡り合える日本人がまだまだいるアピールに繋がってほしいですね。
代々木第二体育館は非常に観やすくて、試合も押すこともなく、ここまで快適に観戦できて、15分ほどの休憩のあと、いよいよメインでした。
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