悲しい街 郡山 | 男道 〜鈴木康之物語〜

男道 〜鈴木康之物語〜

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予想通りの結果となった郡山市長選挙。
全く盛り上がりのない、いや選挙があった事すら知らない市民もいたのではないか?
若者の選挙・政治離れが叫ばれて久しいが関心を持たせられない我々大人の責任は重い。そう痛感させられた今回の市長選であった。
 
良識のある人間なら品川という男がどれほど無能で無策なのかを知っているはず。
増して前回の市長選の際に原正夫のスキャンダルをでっち上げ逃げも隠れもしていないにも関わらず「私は逃げない」と大見えを切り卑怯で姑息な手段で当選した男だ。
それにもかかわらず当時原正夫の選対本部長をやっていた男がまるで手のひらを反すように今回の選挙では品川陣営に寝返った。
その話を聞いた時はさすがに自分の耳を疑ったものだ。
つまり「勝ち馬に乗った」という事なのだ。
そしてさらに調べて行くとその橋渡しをしたのが○越工業と○光建設。
これまでの利権を失いたくない腹黒い面々が手のひらをこすりながら品川の元へ行ったわけだ。
 
勿論4年間の任期で素晴らしい実績をあげていたならばもろ手を挙げて賛同しよう。
しかし実際には品川という男はほぼ何もしていない。開成山公園に邪魔で使い勝手の悪い中途半端なプールを作っただけだ。
「除染したじゃないか」と反論するむきもあるがそれは原正夫市長時代に決められていた事。むしろ除染が速やかに行われたのは原市長の功績である。
 
さて
品川が市長になる際の公約だが
ほぼゼロに近く出来ていない。
絶対実現させると言っていた南インター地域への大型ショッピングモールの誘致。
これが出来たら三穂田地域や安積地域の活性化に繋がると密かに期待していたが全くの手つかず状態だ。
また音楽都市のシンボル的な音楽堂・音楽専用ホールも進展がない。
そして最も早急にやる(やれるはず)の出産費用の無料化も実現していない。
他にも安積疎水の世界遺産登録(笑)郡山駅周辺の交通網の整備 東京オリンピックの誘致 子供の海外留学制度 湖南・西田・中田地域の国際観光地化
など全く手を触れてさえいない公約が山ほどある。
「4年の任期では志半ば」と本人も認めているほどだ。
 
大風呂敷を広げるだけ広げ美味しく見える絵に描いた餅を市民にちらつかせ「当選するため手段を選ばない」郡山の新市長。
 
残念ながらその事に気づいてる市民は少ない。
 
 
この悲劇がまた4年続く。
 
 
悲しい街 郡山。
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