HONDA CB350FOUR レストア日記 -3ページ目

HONDA CB350FOUR レストア日記

CB350Fのレストアを自分の為に記録して行こうと思いブログに残します。

今日は¨昭和の日¨で休みですがアジト地域は雨の為ブログ更新します。

引き続き車検及び納車までの作業を残します。

(画像はSHOPブログより借用)

前回は確かステアリングステムを組上げ終了まで報告しました・・・

このタイミングでフロントフォークを分解清掃及び

シール等のパーツ交換を実施します。

まずは、部品待ちの為磨き作業からです・・・



フロントフォークはインナーダンパー式です。

分解し交換等の作業に移ります。







ボトムケースの、ヘドロを洗浄実施しました。

洗浄後の画像です・・




キャブレターも同時進行し組上げ完了しました。



キャブレターが組み上がったのでエンジン始動が楽しみです・・・それでは

旧車を所持するにあたり大事な事が有ると俺は思います・・・


それは俺が思うに保管場所です。


俺は相棒を1年前に手にしたのに、こんにちまで保管場所が有りませんでした・・・


どこに置いていたの・・?となりますよね。


俺の実家の物置にお邪魔させて頂いていました。


そこで本日から、念願のガレージを作り始めたのでブログに書留めておきます。


相棒の購入ブログを1年経過して書き始めた・・・情けない・・・、


今回は、その日の作業内容は出来る限りその日にアップするつもりです。


建てる場所は俺のアジト(家)の裏側、チョットしたスペースが有る。




チョットしたスペースにいつもながらチョットした予算しか無い・・・


でも、今の時点で俺が俺なりに相棒に出来る限りのガレージと言うよりは・・?


小屋といった方がいいかもしれないが、リーズナブルでも気持ちを込めて


相棒にプレゼントしようと思う。


またダラダラ書くクセがでてしまったので、今日 半日作業の状態の写真を


載せて、本日はENDとします・・・





それでは、また明日 GOOD Night

引き続き車検及び納車までの、ショップでの作業を記録に残します。

フロントブレーキのO/Hの続きです。

キャリパーの乾燥が終了、ピストン等の組付け作業。

ピストン・オイルシール・パッドを新品交換です。

リア回りの清掃&整備です。

磨き作業出来るだけ光らせるとの事でした!本当に有り難い事です。


リアのスプロケですがほぼ新品.
汚れた油成分を完全に除去するショップメンバーさん。

同時作業でステム交換作業です。

アッパーレースが付いて無かったガ--ン

チェックしなければ大変な事態です・・・確認して頂いて本当に良かったです。



組み付け完了です。

フロント部のチョットしたトラブルも、ハンドルの振動に

つながるデリケートな重要個所です。やはりチェックしなければ・・・

確認して頂いて助かりました。GOODです
マフラーの穴もふさがり、これからは車検及び納車までの

事を数回に渡り記録して行く事にする。

そもそもこれからの作業は、本来 旧車に乗ろうとする者はオーナー自らするべき事で・・・

この地道な作業をもって自分で『レストア』したと言えると思うし・・

大変だけど、自分のバイク状態を把握出来る大切な時だと俺は思う。

しかし今回は、自分でしたかったがショップで・・・

なにしろ、ショップと俺のアジト(自宅)はかなり離れている為
毎日店に顔を出す事が出来ない俺は、忙しい店長にこんな無理なお願いした・・・

本当に申し訳なかったと思う・・・

だけど俺は、相棒のすべてありのままを知っていたかったから


①その日の作業内容をブログかメールで連絡してほしい事

②作業中思いがけないイレギュラーなハプニング発生時は
有りのままの状態を画像に残してほしい事

③俺は納車はあせっていない、急ぎの作業(他のバイク)優先してかまはない事

遠距離恋愛も大変そうだけど、俺の遠距離も寂しく相棒のそばにいたかった。

なにしろ千葉ド田舎と埼〇だから・・・まえおきロングになっちゃったヨ。

さて、作業の方です。  (※画像は SHOPブログより借用画像あり)

キャブレター分解・・・開けた時の画像です。



長い間ガソリンの流れはなかった事が伺えます。

インナーキット購入し、ジェット類は新品に交換してくれました。

フロントブレーキO/H




パイプの繋がりボルトが緩まず苦戦したそうです・・

キャリパー側は問題無く外れたとの事でした。

ブリーダーバルブやブレーキホース等すべて交換となりました。

一つ一つの作業をする毎によみがえり息を吹き返す・・・

俺の相棒350F

車体ベース探しはかなり日数を取るだろうと思っていたが、2件目で相棒探しの旅は終了した。


ここで、当初の相棒の状態を記しておくこととする・・・


第一印象は、かなりのあいだエンジンに火が

入っていない事はすぐに分かった・・・


キャブレターがらオーバーフローしたガソリンからは、

ガソリンが留居すると放すあの独特な匂いがした・・・


その垂れたガソリンでエンジンに川模様ができ、

長い間走っていない事がわかる。



外装部に関しては、一見 大きなダメージはない様だった・・・が、


その場でひざまずき、下から相棒を覗き込んだ・・・アッ!


左側上のマフラーに穴が・・・かなり大きい・・・位置はマフラー水抜き部・・・

なんと4本 指が入ってしまう程のビッグサイズだ・・・
でも、旧車を乗ろうとする者にとってこの程度はあって当たり前で


こんな事でいちいちめげていられない・・・


ダメならなんとかすればいいだけの事・・・


(穴の画像は無し、撮っておけばよかった)


大きな穴のマフラーも、

社長さん知合いのアメ車レストアショップで

溶接を依頼したとの事です。

見た目は決してGoodとは言えないが、

皆さんの何よりも気持ちが俺は嬉しかった・・・



この件にしてもショップ社長さん、店長をはじめメンバーの皆様の

仕事に対しての誠実さが感じられた。


俺は、この店に決めて良かったとあらためて思った。