車体ベース探しはかなり日数を取るだろうと思っていたが、2件目で相棒探しの旅は終了した。
ここで、当初の相棒の状態を記しておくこととする・・・
第一印象は、かなりのあいだエンジンに火が
入っていない事はすぐに分かった・・・
キャブレターがらオーバーフローしたガソリンからは、
ガソリンが留居すると放すあの独特な匂いがした・・・
その垂れたガソリンでエンジンに川模様ができ、
長い間走っていない事がわかる。
外装部に関しては、一見 大きなダメージはない様だった・・・が、
その場でひざまずき、下から相棒を覗き込んだ・・・アッ!
なんと4本 指が入ってしまう程のビッグサイズだ・・・
でも、旧車を乗ろうとする者にとってこの程度はあって当たり前で
ダメならなんとかすればいいだけの事・・・
大きな穴のマフラーも、
社長さん知合いのアメ車レストアショップで
溶接を依頼したとの事です。
見た目は決してGoodとは言えないが、
皆さんの何よりも気持ちが俺は嬉しかった・・・
この件にしてもショップ社長さん、店長をはじめメンバーの皆様の
仕事に対しての誠実さが感じられた。
俺は、この店に決めて良かったとあらためて思った。

