CB350FOUR | HONDA CB350FOUR レストア日記

HONDA CB350FOUR レストア日記

CB350Fのレストアを自分の為に記録して行こうと思いブログに残します。

車体ベース探しはかなり日数を取るだろうと思っていたが、2件目で相棒探しの旅は終了した。


ここで、当初の相棒の状態を記しておくこととする・・・


第一印象は、かなりのあいだエンジンに火が

入っていない事はすぐに分かった・・・


キャブレターがらオーバーフローしたガソリンからは、

ガソリンが留居すると放すあの独特な匂いがした・・・


その垂れたガソリンでエンジンに川模様ができ、

長い間走っていない事がわかる。



外装部に関しては、一見 大きなダメージはない様だった・・・が、


その場でひざまずき、下から相棒を覗き込んだ・・・アッ!


左側上のマフラーに穴が・・・かなり大きい・・・位置はマフラー水抜き部・・・

なんと4本 指が入ってしまう程のビッグサイズだ・・・
でも、旧車を乗ろうとする者にとってこの程度はあって当たり前で


こんな事でいちいちめげていられない・・・


ダメならなんとかすればいいだけの事・・・


(穴の画像は無し、撮っておけばよかった)


大きな穴のマフラーも、

社長さん知合いのアメ車レストアショップで

溶接を依頼したとの事です。

見た目は決してGoodとは言えないが、

皆さんの何よりも気持ちが俺は嬉しかった・・・



この件にしてもショップ社長さん、店長をはじめメンバーの皆様の

仕事に対しての誠実さが感じられた。


俺は、この店に決めて良かったとあらためて思った。