ポートレート・ジャケット
ロックミュージックに限らず、ソロアーティストのアルバムジャケットはシンプルなものが多い。無名でも有名でも、音とビジュアルがイメージ通りであれば、そのジャケットは正解だとも思うし、隔たりがあればモヤモヤして しまうのかもしれない。勉強不足にも程があるが、バーナード・バトラーとスウェードがリンクしなかった。それでも音を聞いたとたん、納得したな。なるほどこの眼力もファンには伝わるのだろうな、と。そしてヘビーローテーションCDだったポール・デイヴィス。これはジャケ買いに近かったアルバム。それまでは音楽雑誌のレビューは読んでいたが、このジャケットを見たときに、音の信頼感も伝わってきてその通りの大好きな楽曲ばかりだった。