ギタリスト・・・しかもエレキギターを弾く方には伝わると思いますが

同じ形の同じ色の、個性が違うギターを持つのが夢だということ。

 

経済的には千差万別と思いますが、私の場合は「1979年製グレコEG700G」

「TOKAI詳細不明のKOREA made」で成し遂げました!

 

実は一昨年に、TOKAI KOREAレスポールのサンバースト(フィルムの木目)を

入手。その理由は、セイモアダンカンハムサイズのP90が付いていました。

蓋を開けたらオレンジドロップまで・・・。

 

そして9月・・・いつも拝見している某楽器店のHPに、TOKAIレスポール ゴールド

(詳細不明・韓国製)とありました。金額は5万円に届きません。

 

 

左のグレコを入手したのが高校生の時。新井薬師の「小関楽器」で新品購入しました。

右のTOKAIは詳しいことは分からないということでしたが、音を鳴らして確認しました。

(よし!問題なし)

 

そこで・・・・ 手元の赤 → ゴールドに。つまりほぼ交換。

ピックアップは換装してもらいました。

 

 

たとえるならば・・・左はBOSTON トム・シュルツに憧れたバージョン。

(ちょっと違うけど)

 

今度はピックガードを付けたままにしますが、なぜなら

佐野元春&ザ・コヨーテバンドのギタリスト 深沼元昭さんに憧れて

佐野元春 : オフィシャル・ファンサイト - Moto's Web Server

しまったからです。

かねてから「かっこいいな」とは思っていたものの「見たことあるけど、誰だっけ?」

みたいな・・・元春ファンとは言えないレベルの認識でした。

 

プレイグス・・・失礼ながら名前しか知らなかったのですが、台風の連休で時間も

生まれたので、一気に聴きました。曲も歌詞もタイトルも、すべて素敵でした。

 

レスポールなので重量が…に加えて、左の1979年は外に出すのが少々

ナーバスになってきましたので、TOKAI君の登板機会を増やしていきたいと

思います。

 

#GERCO  #TOKAI #GUITAR #深沼元昭 #プレイグス

#六絃レンズ