3連休は天候があまりにも不順。九州他西の方の皆様のご無事をお祈りします。

 

東京も荒天となりました。

はじめから3連休は家にこもる予定だったので、気分的なダメージはないのだけれど

昨日もハードオフに行って、3枚のレコードを330円で買いました。

 

久方ぶりにハードオフのジャンクレコード棚を見ていてわかること。

①ロックレコードは、状態が良い。(手垢やカビが極端に少ない)

②世の中にクラシックのレコードって、こんなにあるのか?

③演歌のシングルだけで、富士山こえるんじゃないか。

 

さて特に①は重要で、私には①しか興味が無いといっても良いのです。

私もCDもそうですが、丁寧に扱います。なにせ好きなミュージシャンの大切な作品ですから。

何らかの事情で、歌詞カードが無くなったり、つい書き込みをしてしまったりしたものが

「ジャンク」になるのですが、私にとっては気になりません。

 

レコード本体が無事ならばOK。それ以上のリクエストは無いのです。

コレクターではないのですから。

 

そんなことで、2日間で7枚買いましたが、2000円でした。

うち1枚が1100円なので、あとは330円と110円の単価。

日本のミュージックシーンを作り上げた「お宝」を手にする

金額としては、また3連休の予算としてはあまりにもリーズナブル。

 

 

はい、レインボーの名盤です。110円のジャンクです。

理由は歌詞カード無し。不要です。このLPに関するデータは

すべてネットに出ていますし、青春の1枚ですから。

今さらながらに思うのは、プロデュースは「ロジャー・グローバー」

だったこと。リッチーのリフは、あまりにもカッコいいこと。

メロディは歌謡曲並みにPOPなこと。

 

いまさらながら名盤なことと、やはりレコードが良い音です。